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2025年1月18日 (土)

日本製鉄 会長の記者会見ニュースを見て思った どうでもいいこと。

001_20250117095201 日本製鉄の橋本英二会長兼最高経営責任者(CEO)が1月7日,東京都内の本社での記者会見で,バイデン米大統領が3日,米鉄鋼大手USスチールの買収中止命令を出したことを受け、安全保障に関する当局の審査について「最初から結論ありきの政治介入があった」と述べ,買収計画を「諦める理由も必要もない。(中止命令を)到底受け入れることはできない」と強調しました。

この記者会見での 橋本会長のTV映像を見て 思うことがありました,「時代は変わった。」

54年前(1971年)のおそらく初夏,大学4年生だった私は九州から東京にブルー・トレイン(新幹線は岡山まで?)で入社試験を受けに出かけました。
大学(学科を含んで)が その会社の指定大学(ーと当時は言っていた,今は?)だったので 筆記試験ができなくても 面接でおかしな発言(まだ学生運動の名残があった)さえ しなければ 採用され,宿泊費(筆記試験後,その合格者が面接を受けるので3,4泊)・交通費は会社持ちなので 気楽なものでしたが,出発前に一つ 忠告があったのは(誰からかは覚えてない),「面接時,ボタン・ダウン・シャツは止めた方がいい」でした。
私が持っていたシャツは 全て ボタン・ダウン・シャツでした。
「みゆき族」騒動から 7年ほど経っていましたが,まだ サラリーマンのシャツは ほぼ「白のレギュラー・カラー」の時代でした。
その忠告に従ったのかどうかは 覚えていません。

ー で,今回,私より7歳若い,日本製鉄の会長が 控え目なブルーのボタン・ダウン・シャツで記者会見に臨んでいるを見て 半世紀以上が経ったことを実感しました。

因みに 受験会社は 学科内で学生主催の調整会議によって決められ,黒板に書かれた志望する求人会社の下に 各自が名前を書き,求人数(大体 3名)を超えた場合,希望者の成績を議長が主任教授に確認して,成績上位者に決めていました。私は 第一希望会社で決まりました。(求人数内だった。)
求人数の合計は 卒業予定の学生数を上回っており,就職先がなくなることはありませんでした。

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