寒波襲来で 何年ぶりかの "Duffle Coat"
2月7日,日本列島に寒気団襲来で ここ広島県 呉市でも 最高気温が 3℃,少し雪が舞っていたので 外出時,何年振りかに “Duffle Coat” を着ました。
還暦前の 17,8年前に 購入した ‘Gloverall’ の大戦モデル “Monty” で,武骨なデザインです。
脚さばきの邪魔にならないための 3ヶ所のファスニングと 風が入らないようにフードを絞るためのスナップが特徴です。最下段のファスニングから 下の裾が長いので 風でめくれないように 脚と一体にするために脚を留める ‘Leg Strap’ が 内側に付いています。これらは 全て 第二次世界大戦時に軍用(特に海軍)として開発,デザインされたものです。
「還暦の Duffle Coat」から 「喜寿の Duffle Coat」になりました。
購入後11年目に ファスニングの 麻紐ループ,トグルを留める麻紐(木製トグルを含む)は 切れそうになったので,Gloverall(英国)から取り寄せた純正パーツで 一度 取り換えています。
最近は 防寒着として ダウン・ジャケット や ダウン・コートが 一般的で, Duffle Coat を着ている人を見るのは滅多にありません。
家人は 12年前に 13歳の子供用を ‘Gloverall’ から 送料を含めて2万円程度で(¥139.5/£,まだ円高だった)個人輸入した Duffle Coat を 毎日のように着ています。
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