“HANDS OFF!”
トランプの 何の計算根拠もない,でたらめの 相互関税をはじめとする政策に対する抗議集会が,米国のみならず 世界中で開催されているようです。
‘The Guardian’,Apr.6, 2025 付け
“‘Hands Off’ protests take off across US and Europe to oppose Trump agenda – as it happened”
「トランプの政策に反対する『手を出すな』抗議活動が米国と欧州で広がる」
の見出し記事から ‘Summary’ を読んでみましょう。
下記,拙訳・転載します。
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Here’s a wrap-up of the day’s key events:
この日の主な出来事をまとめると次の通り:
海外在住の米国人を含む数百人の抗議者が,ドナルド・トランプ政権への抵抗を示すため,ヨーロッパの主要都市の路上に繰り出した。抗議者はフランクフルト,ベルリン,パリ,ロンドン,リスボンで結集し,トランプの政策に反対する姿勢を示した。
メリーランド州の民主党代表ジェイミー・ラスキンはワシントンDCで群衆に演説し,「我々には逮捕,国外追放,解雇されることなく,正しいことのために抗議する権利がある。我々には読みたい本を読む権利がある … 経済を崩壊させ,6兆ドルの富を破壊した大統領を精神錯乱(deranged)と呼ぶ権利さえある … そして報道機関にはメキシコ湾をメキシコ湾と呼ぶ権利がある。」と述べた。
フロリダ州の民主党代表マックスウェル・フロストもワシントンDCで群衆に演説し,「この陰険な(insidious)権威主義の台頭(rise of authoritarianism)は,我々の生活のあらゆる側面を支配する権利があると信じている腐敗した億万長者と巨大企業によって煽られている」と述べた。
遠くは(as far afield as)ニュー・ハンプシャー州やペンシルベニア州からもデモ参加者がワシントン DC の国立記念碑に集まった。曇り空の中,デモ参加者は膨大な数のプラカード,場合によってはウクライナ国旗を掲げ,政権の政策に反対を表明した。
米国の大都市に加え,共和党支持の郡(red counties)を含む米国の小さな町でも反ドナルド・トランプ抗議デモが行われた。‘Bluesky’ に投稿された写真には,共和党支持の郡にある人口 14,000 人のフロリダ州の小さな町セント・オーガスティンのデモ参加者が写っている。多くの人が「汚職の王!(The king of corruption!)」,「嘘を再び悪とせよ!(Make lying wrong again!)」と書かれたプラカードを振っていた。
カリフォルニア州ベンチュラのベンチュラ政府センターで行われた “Hands Off” 集会と銘打ったイベントには,約600人が登録した。看板には,抗議者たちが人種差別(racism),国立公園,医療,環境,退役軍人給付(veterans’ benefits),食料品のコストなど,さまざまな分野の問題を懸念していることが示されていた。
数百人の声高な(vociferous)反トランプ・デモ参加者が土曜日の朝,フロリダ州フォート・ローダーデール郊外ハリウッドの環状交差点に集結し,第47代大統領の政策と無数の大統領令に対する反対を表明した。「ヘイ,ヘイ,ホー,ホー,トランプとマスクは出て行け」と繰り返し歌いながら(Chanting),主に白人の抗議者たちはテスラのサイバートラックの運転手を野次り(jeered),ドナルド・トランプ問題に対する彼らの立場を,疑う余地のないさまざまな色鮮やかなプラカードを掲げた。
(転載了)
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この動きは さらに大きく,ところによっては過激になっていくと考えられ,収まることはないでしょう。
トランプさん,暗殺に対しては 相当 気を配っているでしょう。
日本の米国大使館付近は 静かですか?
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