TVでの面白い発言(その89)
〇バラエティー番組で
(職業不詳の)A氏,自身の「勘違い」の例を挙げて-
・ “turbo” を「ツルボ」と言っていた。
・ “You are … ” を「ユーアレ」と言った。
・ “HAWAII” を 「ハワツー」と言っていた。
“the” を 「トヘ」(「テヘ」?」と言ったという伝説(いかにもありそうな作り話らしいが)を持つ御父君と いい勝負です。
悪びれず,恥ずかし気もなく,誰にでも よくあることのように話すのは常人にない,流石の神経です。
しかし,誰にでも よくあることでも「勘違い」でもありません。
中学英語を(or も)まともに勉強してないだけ,あるいは非常識というだけの話です。
「山羊」を「ヤマヒツジ」と読む方です。(「ヒツジ」は読めていました。)
そもそも 還暦間近の真面な大人なら 恥ずかしくて 人に言える内容ではありません,隠しておきたいことです。
TV局は このレアな方を サラシモノ,あるいは 笑いものにして 視聴率を稼ぐことに罪の意識を感じてないー のでしょうね。
本人に 上述のマイナス意識がなければ,コンプライアンス的(定義が良く分らないが)には 問題なし?
動物愛護協会からの虐待のクレームもない?
-と,思いつつも 面白がって観ている自身が怖い。
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