30年住んで 初めて聞いた広島弁
夫婦とも福岡県出身で 私は約40年 広島県に住み,家人は約30年 広島県に住んでいますが,広島弁を使うことは ほぼありません。
ところがー
先日 廊下の常夜灯が切れたとき
家人が 言いましたー
「『たちまち』は 前のを使っておこうか?」
『たちまち』は 「取りあえず」の意味の広島弁です。
『ち』にアクセントがあります。
私が 広島県に住み始めて すぐには理解できなかった方言二つの内の一つです。
もう一つは「迷う」,これは 「間違う」の意味で使われます。
同じ言葉で 標準語と異なる意味で使われる方言は困ります。
福岡(北九州?)の方言で「直す」も同様です。
「修理する」ではなく「片づける/元に戻す」の意味で使います。
広島に来て「これ 直しといてー」と言って
「どこが 壊れているんですか?」と訊き返されたことがありました。
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コメント
関東に来て笑われたのは、その「直しといて」とジャンケンの田舎チョキでした。
投稿: hirosuke | 2025年7月19日 (土) 13時04分