トランプによる各国 関税率リスト
‘The Guardian’,Aug.7,2025付け
“The full list of Trump’s new tariffs – from India to Taiwan”
「トランプ大統領の新たな関税リスト全文 ― インドから台湾まで」
を 下記,拙訳・転載します。
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米国大統領による数十カ国に対する「相互」関税の引き上げは,木曜日のワシントン時間午前0時1分に発効された。
さらに数十カ国が、米国への輸出に対する関税引き上げに直面している。
ドナルド・トランプが加速させる貿易戦争の一環として,数十カ国からの米国への輸入品に10%から41%の「相互(Reciprocal)」関税が発効した(have come into effect)。
ホワイト・ハウスは1週間前,8月1日の期限切れ直前に新たな税率を発表し,木曜日のワシントン時間午前0時1分時点で適用開始となった。
ブラジルは10%の「相互」関税を課されているが,先週署名された大統領令により,同国の前大統領ジャイル・ボルソナーロ氏の訴追に関連して40%の追加関税が課され,合計関税率は50%となった。
ホワイト・ハウスは,インドがロシアからの原油購入への報復(retaliation)として,インドからの輸入品に25%の追加関税を課すと警告しており,これによりインドへの関税率は50%に達する。しかし,インドには関税発効前 21日以内に回答する期限が与えられている。
ガーディアン紙は,トランプ政権が発表した対象国と新たな関税率を検索できる表を掲載している。ホワイト・ハウスは以前,リストに記載されていない国からの製品には10%の関税が課されると発表していた。
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