戦艦 「大和」の 百万分の1 模型,肉眼では見えない。
朝日新聞(9月18日)によればー
「戦艦 『大和』の100万分の1模型(全長 0.263mm)が,大和ミュージアムサテライト(広島県呉市中通1丁目)で展示されている。休館している大和ミュージアムの代替施設で,展示の目玉となっている。
全長263mの戦艦『大和』は呉海軍工廠で建造された。この10分の1模型(26.3m)を大和ミュージアムで展示していたが,同サテライトでは極小模型の展示を企画。高精度の3Dプリント造形技術をもつ精密金属部品メーカー『キャステム』(同県福山市)に製作を依頼した。
極小の大和は樹脂製で,表面をプラチナで加工。約3ヶ月かけて主砲やスクリュー,船尾の旗ざおなど細部を再現し,7月から展示を始めた。肉眼では鑑賞できないため,ルーペで見られるようにしている。」
10分の1 模型(鋼製)は 呉市音戸町の山本造船所で造りましたが,この模型製作は 精密金属部品メーカーです。
主砲の砲身3本も 分離して作られてるのが分ります。
対空高角砲や機銃の砲(銃)身は ・・・ 見えません。
十万分の1の 2.63mmで充分な小ささと思いますが,百万分の1は 限界に挑戦したのでしょう。
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