ホンダ プレリュード復活,米国のライフ・スタイル誌から
‘GEAR PATROL’,Sept.4,2025付け
“A Historic Honda Finally Makes Its Return After 25 Years off the Market”
「25年の時を経て,歴史あるホンダがついに復活」
の見出し記事を下記,拙訳・転載します。
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And that’s not even mentioning the multitude of teasers over the past 12 months.
過去12ヶ月間に発表された数々の広告は言及すらしてない。
ホンダは1978年にプレリュードを発売し,23年間という長きにわたり生産され,2001年の5代目で製造中止となった(culminated)。ファンの落胆をよそに,プレリュードはひっそりと市場から姿を消した。
しかし,2023年,ホンダは現代版プレリュードのコンセプト・カーを発表し,この名前(nameplate)に新たな息吹を吹き込んだ。ホンダは6代目のデビューを正式に発表したものの,その日は永遠に訪れないのではないかとさえ思われ始めていた。
25年の歳月(そして過去12ヶ月間,数々の広告発表)を経て,ついにあの象徴的なモデルが復活する。2026年型ホンダ・プレリュードの登場である。
A hybrid with Type R cred / タイプRの信頼を勝ち得たハイブリッド
コンセプト・カーの忠実な再現に忠実な2026年型プレリュードは,コンパクトな2ドア リフト・バック・デザインを採用し,シビック・ハイブリッドの駆動系(drivetrain)を採用している。2基の電気モーターと2.0リッター・アトキンソン直列4気筒エンジンを搭載し,総合出力200馬力,最大トルク232lb-ftを発揮する。
モーターが前輪を直接駆動するため,このシステムは従来のマニュアル もしくは オートマティック・トランスミッションを必要としない。ホンダのリニア・シフト・コントロールと,洗練された(slick)新開発の ‘S+Shift’ が,回転数マッチングとシフト・ダウンによるギア・チェンジの感覚を再現する。
システムのパドル・シフターと組み合わせることで,シビック・タイプRから受け継いだ様々なコンポーネントを考慮すれば,間違いなく魅力的な動力の伝達機構(driver)になるだろう。
ホット・ハッチのデュアル・アクシス・ストラット式フロント・サスペンション(dual-axis strut front suspension)に加え,ホンダはプレリュードにワイドな前後トレッド,頑丈な(beefy)ブレンボ製モノブロック・キャリパー(Brembo monobloc calipers),そして大径13.8インチ・ローターを採用した。
さらに,選択可能なドライブ・モードを備えたアダプティブ・ダンパー・システムとホンダのアジャイル・ハンドリング・アシストを標準装備し,パフォーマンスの粋(pedigree)を集めたハイブリッド車が誕生した。
Digital driver’s car
近頃の車は,運転の楽しみを阻害する(detract)スクリーンやその他の情報で溢れている(inundated)。
新型プレリュードは,10.2インチのデジタル・インストルメント・クラスター,9インチのカラー・タッチスクリーン,ワイヤレス ‘Apple CarPlay’,そして ‘Android Auto’ への対応など,数々の機能を搭載しているが,ホンダはドライバーが運転の楽しさに集中できるよう,あらゆる工夫を凝らしている(has gone to great lengths)。
まず,コックピットはドライバー中心のデザインである。車輪にはポジション・マーカーが装備されているほか,プレリュードにはヘッド・レストと非対称のボルスターを備えたレザー・トリムのスポーツ・シートが備わり,ドライバーのサポート力を高め,パッセンジャーの快適性を高めている。
さらに,ホンダは ‘Bose’ 社と共同で,この車専用の ‘Centerpoint 8-speaker sound system’ を開発した。また,ドアに新たに ‘Super65’ ワイド・レンジ・スピーカーを装備し,ラゲッジ・ルームには大型サブウーファーも搭載している。
最後に,プレリュードには乗員の安全を守るためのドライバー・アシスト技術が多数搭載されている。衝突軽減ブレーキ(Collision Mitigation Braking)や 車線逸脱警報(Lane Departure Warning)に加え,ドライバー注意力モニター(Driver Attention Monitor),渋滞運転支援機能(Traffic Jam Assist),交通標識認識システム(Traffic Sign Recognition)など,数多くの機能が搭載されている。
Pricing and availability / 価格と発売時期
プレリュードは今秋発売予定だが,ホンダはまだ価格情報を発表していない。
しかし,プレリュードは1グレードのみの販売となるため,現行のシビック・ハイブリッド(約$30,000から)よりも価格帯が高くなる可能性がある。よりパワフルなシビック・タイプRの価格は $46,690 からなので,プレリュードの価格設定には大きな余裕があると言えるだろう。
詳細については,ホンダのウェブサイトをご覧ください。
(転載了)
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日本では 9月5日付けの 新聞に,「四半世紀ぶりの復活」の見出しで発表され,TV CMが既に流れています。最新の技術が搭載されているようです。
価格は ¥6,179,980 とありました。
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