宇良,ロンドン公演で 「まわし待った」 の後の決まり手は ・・・ 。
‘The Sun’,17 Oct 2025付け
“SUM-O ALL FEARS ‘Not a pretty sight’ – Referee forced to intervene after awkward wardrobe malfunction at Grand Sumo Tournament in London”
「SUM-O ALL FEARS 『見苦しい光景』 ― ロンドンでの大相撲で衣装の異常に審判が介入」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。
*************************
A REFEREE was forced to intervene after a sumo suffered an awkward wardrobe malfunction.
力士の衣装が 対処を要する異常に見舞われたため,審判が介入せざるを得なかった。
力士はロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた大相撲に出場していた。
33歳の宇良一輝は,ライバルの湘南乃海桃太郎と9番目の勝負で対戦していた。
試合の途中,行司は宇良のまわし(loincloth)が落ちないように止める必要があった。
行司が二人のまわしを締め直す間,二人の力士はその場でフリーズした。
解説者は,行司による 力士の名誉(dignity)を守る(spare)ために行った行為だと指摘した。
しかし 解説者は,行司がすぐに助けに来なかった場面に自分がいたことあると述べた。
彼は言った:「以前にも見たことがある…でも,見ていて気持ちのいいものではない(not a pretty sight)。」
この瞬間,観客からは短い笑いと拍手が起こった。
この試合を観戦していたファンも,ソーシャル・メディアでこのニアミスに反応した。
ある人は 「Cracksが見えてきた」と投稿した。
別の人は 「マジで,みんな相撲を見なきゃ」とコメントした。
3人目は「最前列の観客にとっては、かなりの光景(quite the sight)だっただろうね」と書いた。
宇良は,ロイヤル・アルバート・ホールの観客全員に自分の陰部(private parts)がほぼ丸見えになる可能性(prospect)にも動じなかった(not fazed)。
行司が取組を再開すると,宇良は素早くチャンスを捉え、湘南乃海を頭上までひっくり返した(flipped over his head)。
この技は見事(The move was good enough)で,宇良が勝者となった。
場所が始まる前に、観客は倒れてきた力士に押しつぶされる可能性があると警告されていた。
英国で相撲が開催されるのは34年ぶりで,前回ロンドンで相撲が開催されたのは1991年である。
(転載了)
*****************
「頭上までひっくり返した」 決まり手はー 宇良 得意の 「伝え反り」 でした。
素直に 真剣勝負だったと思いましょう。
| 固定リンク | 0
「ニュース」カテゴリの記事
- ウィンブルドンの “All-White Dress Code”(2026.07.20)
- 中国/習の好感度の向上は 米国/トランプの反動?(2026.07.22)
- 信頼性において 習/中国が トランプ/米国を抜いた(?)(2026.07.19)









コメント