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2026年2月 3日 (火)

The world may be facing its biggest crisis since Hitler.

Daily Beast’,Jan.28,2026付け
Trump Ally Shocked at President’s ‘Psychological State’ in Private Meeting
「トランプ大統領の協力者,非公開会談での大統領の『心理状態』に衝撃」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。

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European leader came out of a meeting with the U.S. president “traumatized” by his state of mind.
欧州首脳は米国大統領との会談後,精神状態の「トラウマ」を抱えて退出した。

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ドナルド・トランプのヨーロッパの主要同盟国である外交官は,会談でトランプの「精神状態(psychological state)」 が 「危険」と映ったことで 「トラウマになった」 と述べた。これは,会談の内情を知る外交官5人が ‘Politico’ に語った話である。

スロバキアの ポピュリスト首相,ロベルト・フィツォ(Robert Fico)がこの発言をしたのは,122日,ベルギーのブリュッセルで開催されたEU緊急首脳会議の傍らだったと,会談について説明を受けた5人の欧州外交官は述べている。匿名の外交官2人によると,スロバキアの首相を非常に不安にさせた会談は,数日前にフロリダ州にあるトランプの別荘「マール・ア・ラーゴ」で行われたという。

大統領の国際関係に対する強気な姿勢(bullish approach)と戦争に対する強硬姿勢(hawkish stance)を頻繁に喧伝してきた(trumpeter)フィツォは,この会談後,79歳の大統領の「精神状態」を懸念した。

EU 4ヶ国の外交官(EU高官を含む)は,フィツォにそのような反応を引き起こした(elicit)トランプの発言内容は分からないと述べた。ホワイト・ハウスは,これらの主張を 「フェイク・ニュース」であり,「関係を保とうとしている匿名の欧州外交官」がでっち上げた(cooked up)ものだと一蹴した(rubbished)。

アナ・ケリー報道官は,「マール・ア・ラーゴでの会談は前向きで生産的だった。」と付け加えた。会談に出席し,ポリティコの取材に応じた政府高官も,この見解に賛同した。

しかし,フィツォは,会話に直接関わった上司を持つ外交官によると,トランプを「正気ではない(out of his mind)」と評したという。

6人目の外交官は,一般論として,欧州指導部はトランプの「予測不可能な行動(unpredictability)」にますます懸念を強めていると述べた。

実際,トランプは,ウクライナへの残忍な攻撃(brutal assault)にもかかわらず,ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を受け入れている(embrace)ように見せかけたり,最近ではNATO同盟国であるデンマークに対し グリーンランドの米国への引き渡しを要求したりすることで,既に緊張していた欧州諸国との関係をさらに悪化させてきた(tested)。

先週,スイスのダボスで行われた演説でトランプは,国家安全保障に不可欠だと主張する北極圏の半自治権を持つ島を手に入れるため,「即時交渉」を要求した。しかし,幸いなことに,公に軍事力行使をほのめかしていた(flirted)にもかかわらず,軍事力行使は否定した。

「私が過剰な力と武力を行使しない限り,おそらく何も得られないだろう。率直に言って,我々は止められないだろう。だが,私はそうしない,わかったか?」とトランプは述べた。

こうした懸念は,トランプの精神力(mental acuity)に対する疑問が山積する(pile up)中で浮上している。 6月に80歳になる大統領は,公の場で居眠りしている(doze off)ように見える癖があり,オートキュー(autocue)によるガイドがない時の演説は これまで以上にまとまりがなく,要領を得ず,そして悪意に満ちている(disconnected, rambling and vicious)。

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この点は複数の専門家が指摘しており,明白な事実を無視しようと躍起になっている保守系メディアも同様だ。トランプは自身の頭脳明晰さ(mental sharpness)に関する懸念を常に否定し,3つの認知テスト(cognitive tests)で「満点(aced)」を取ったと自慢している。

しかし,なぜこれほど多くのこの種のテストを受ける必要があるのか​​については,一度も説明していない。

1999年に父親をアルツハイマー病で亡くしたトランプは,ニューヨーク誌のインタビューで自身の健康に関する懸念について聞かれた際,父親の苦悩について言及した。

「彼には一つ問題があった。86歳か87歳くらいの年齢で,何て言うか,あれになり始めた。」と,大統領執務室でのインタビューでトランプは語り,額を指さしながらホワイト・ハウス報道官のキャロライン・リービットに言葉を思い出すよう促した。

「アルツハイマー病です。」とリービットが口を挟んだが,大統領はすぐにインタビュアーに 「いや,私はアルツハイマー病ではない。」と断言した。

The White House and representatives for Fico have been contacted for comment.
ホワイト・ハウスとフィツォの代表者にコメントを求めて連絡を取った。

(転載了)
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側近は 気が付いているでしょうが,言えない事情が ・・・ ?
「国際法は気にしない,自分を止められるのは 自分の道徳心だけー 」と言って 憚らない,道徳心のかけらを探すのに苦労する男に 米国と世界を動かされては ・・・ 。

The world may be facing its biggest crisis since Hitler.

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