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2026年4月17日 (金)

今秋公開の 『ゴジラ-0.0(Godzilla Minus Zero)』 予告編,ラスベガスでー

Gizmodo’,Apr.14,2026付け
The First Trailer for Godzilla Minus ZeroTakes Terror Stateside
「『ゴジラ-0.0Godzilla Minus Zero)』の予告編第1弾が米国に恐怖を」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。

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It looks like Japan isn't the only country facing the wrath of the King of all Kaiju's return.
怪獣王の復活の脅威に直面するのは日本だけではないようだ。

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ゴジラ-1.0』 のラストでゴジラは海の底に沈み,倒れた(defeated)かに見えたが,強大な怪獣はそう簡単には消え去らない ― 特に 『ゴジラ-1.0』 は世界的な大ヒットとなり,賞を受賞し,怪獣映画史(kaiju history)に名を刻んだのだからなおさら。それから3年後,山崎貴監督が再びゴジラの世界へと我々を誘う時が来た ・・・ そして今回は,前作をはるかに凌駕する壮大な世界となる。

本日(414日),ラスベガスで開催された ‘CinemaCon 2026’ で,東宝と ‘GKids’ は,2023年の名作『ゴジラ-1.0』 の直接の続編となる 『ゴジラ-0.0』 の最初の予告編を正式に公開した。1949年,前作『ゴジラ-1.0』 の出来事から2年後を舞台とする 『ゴジラ-0.0』 では,神木隆之介と浜辺美波が主人公として再び登場し,敷島浩一と妻・典子を演じ,ゴジラによる東京への最初の襲撃で奇跡的に生き延びた二人が,その後に残されたトラウマと向き合う姿を描く。

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ゴジラが これまで以上に強くなって再び戻ってきて,大混乱(havoc)を引き起こすことを,彼ら二人が喜んでいるわけはない。予告編で垣間見える(brief glimpses)惨劇(carnage)だけでも,『ゴジラ-0.0』 はアクションの規模がさらに大きくなっていることは明らかだ(この映画は IMAXで撮影される初の日本映画でもある)。アクションの大部分は日本で行われるが,予告編の最後のショットでゴジラが自由の女神像の横にいるのを見ると,今回は米国も恐ろしい恐怖に直面することになるようだ。

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「人生で最も大切な作品の一つである 『ゴジラ-1.0』 から2年後の世界を描いた作品に参加できることを,この上なく嬉しく思います。山崎貴監督をはじめ,チームの皆さんと再び一緒できたことも,大変光栄です。」と,神木さんは報道陣に寄せた声明で述べた。
「多くの方々に愛されているゴジラ作品に参加できるというプレッシャーは前作と変わりませんが,観てくださる方,そしてゴジラを愛するすべての方に楽しんでいただけるよう,精一杯努力しました。」

「前作に続き,『ゴジラ-1.0』 の世界に 典子として存在できることに感謝しています。」と,浜辺さんも声明で付け加えた。 「この素晴らしい瞬間を皆さんと一刻も早く分かち合い,劇場で 『ゴジラ-0.0』を観られる日を心待ちにしています。
本作は日本と米国でほぼ同時期に公開されるため,日本だけでなく米国の皆様にもゴジラの衝撃的な復活をお届けできることを大変嬉しく思います。皆様に心から楽しんで,愛していただける作品となることを祈っています。」

ゴジラ-0.0』は,1954年の初代 『ゴジラ』公開日と同じ113日に日本で公開され,その後間もなく116日に米国で公開される。

(転載了)
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