イランとの会談後の トランプの投稿
イランとの会談結果の報告を受けたトランプが 日本時間 4月13日 午前0時30分に ‘Truth Social’ に 下記を投稿しました。
(拙訳)
イランはホルムズ海峡の開放を約束したが、それを故意に(knowingly)怠った。このことは世界中の多くの人々と国々に不安,混乱(dislocation),そして苦痛をもたらした。彼らは機雷を敷設したと主張しているが,実際には海軍の全艦艇と機雷投下艦艇のほとんどが破壊されている。
確かに機雷を敷設したかもしれないが,一体どの船主がそんな危険を冒すだろうか?イランとその「指導者」たちの評判は,大きな不名誉と永久的な傷を負った。しかし,我々はもはやそんなことは気にしない。約束通り,彼らはこの国際水路を速やかに開放する手続きを開始すべきだ!彼らはあらゆる国際法を犯している。
パキスタンのアシム・ムニール元帥(Field Marshal Asim Munir)とシャバズ・シャリフ首相(Prime Minister Shehbaz Sharif)の親切かつ非常に有能なご尽力によりイスラマバードで行われた会談について,JD・ヴァンス副大統領,スティーブ・ウィトコフ特使(Special Envoy Steve Witkoff),そしてジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)から詳細な報告を受けた(debriefed)。
パキスタンの二人は実に素晴らしい方々で,インドとの凄惨な戦争(horrendous War)に発展しかねなかった事態において,3000万から5000万人の命を救ったとして,常に感謝されている。その言葉を聞くたびに,いつも感動する。彼らの人間性(humanity)の深さは,理解を超えている(incomprehensible)。
イランとの会談は早朝に始まり,夜通し,およそ20時間近くに及んだ。詳細に説明し,得られた成果について多くを語ることもできるが,重要なのはただ一つ,イランは核開発を放棄する意思がないということである。
多くの点で,合意された内容は,我々が軍事作戦を最後まで継続するよりも良いものだが,原子力を,これほど気まぐれで(volatile),扱いにくく(difficult),予測不可能な(unpredictable)人々の手に委ねることに比べれば,それらの内容はすべて問題にならない。
時が経つにつれ,私の3人の代表は,当然のことながら,イランの代表であるモハマド・バゲル・ガリバフ(Mohammad-Bagher Ghalibaf),アッバス・アラグチ(Abbas Araghchi),アリ・バゲリ(Ali Bagheri)に対して非常に友好的で敬意を払うようになったが,それは問題ではない。なぜなら,彼らは,私が何年も前から言い続けてきたように,イランは決して核兵器を持つべきではないことはないという 最も重要な問題に関して非常に頑固(unyielding)だったからだ。
(拙訳)
というわけで,会談は順調に進み,ほとんどの点で合意に至ったが,唯一本当に重要な核問題に関しては合意に至らなかった。即日発効で(Effective immediately),世界最高峰の米国海軍は,ホルムズ海峡に出入りしようとするあらゆる船舶に対し,封鎖措置(process of BLOCKADING)を開始する。
いずれは「全ての船舶の出入りを許可する」という原則に到達するだろうが,イランは「どこかに機雷が仕掛けられているかもしれない」と言うだけで,それを許さない。しかも,その機雷の存在を知っているのはイランだけである。これは世界的な恐喝(WORLD EXTORTION)であり,各国の指導者,特にアメリカ合衆国の指導者は決して脅迫に屈することはない。
また,イランに通航料を支払った国際水域内の船舶を全て捜索し(seek),阻止する(interdict)よう海軍に指示した。違法な通航料(illegal toll)を支払った者は,誰も公海(high seas)を安全に航行することはできない。我々はまた,イランが海峡に敷設した機雷の破壊を開始する。
我々,あるいは平和な船舶を攻撃するイラン人は,地獄に吹き飛ばされるだろう(BLOWN TO HELL)!イランは,自国を既に壊滅させた(devastated)この状況を終わらせる方法を誰よりもよく知っている。海軍は壊滅し,空軍も壊滅し,対空兵器とレーダーは役に立たず,ハメネイ師をはじめとする「指導者」のほとんどは,核開発の野望のために死亡した。
封鎖(The Blockade)は間もなく開始される。他の国々もこの封鎖に参加するだろう。イランが 違法な恐喝行為(Act of EXTORTION)から利益を得ることは許されない。彼らは金が欲しいが,それ以上に核兵器が欲しいのだ。さらに,適切な時期が来れば,我々は完全に「準備万端(LOCKED AND LOADED)」であり,我々の軍隊はイランに残されたわずかなものさえも滅ぼす(finish up)だろう!ドナルド・J・トランプ大統領
Apr 13, 2026, 00:30 AM(日本時間)
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トランプさん,「国際法」を云々する立場ではないと思いますがー 都合に合わせて 何でも言います,やります。
今後は 通航料を払った船舶を取り締まる立場になるようです。
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