トランプの 核攻撃指示を止める側近がいない。
‘MSN’,May 20, 2026付け
“Psychiatrist warns Trump could launch first nuclear strike”
「精神科医,トランプの核攻撃を行う可能性を警告」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。
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Dire nuclear warning: Dr. John Gartner predicts Trump could launch a first nuclear strike, citing diminished judgment and lack of restraints.
深刻な核攻撃の警告:ジョン・ガートナー博士(Dr. John Gartner)は、トランプの判断力低下(diminished judgment)と自制心の欠如(lack of restraints)を理由に,先制核攻撃(first nuclear strike)に踏み切る可能性があると予測している。
反対意見の不在(No dissenting voices):共和党指導部をトランプ大統領の側近が牛耳っているため,危険な決定を阻止できる有力者(senior figures)はもはや存在しないとガートナー博士は述べている。
政治的背景(Political context):この警告は,トランプが共和党内の批判勢力に対して勝利を収め,党内における支配力をさらに強めている中で発せられた。
Psychiatrist issues stark warning on Trump’s nuclear decision-making
精神科医,トランプの核兵器使用の意思決定に厳しい警告を発する
ジョン・ガートナー博士は,デイリー・ビースト・ポッドキャスト(The Daily Beast Podcast)で,トランプが「自ら望んでいる」という理由で,イランへの先制核攻撃を命じる可能性があると懸念を表明した。ガートナーはこの予測を,自制心と判断力を損なう可能性のある前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)の兆候と,トランプのますます抑制の効かない言動(unfiltered behaviour)と関連付けた。
ガートナーは,経験豊富なアドバイザーの不在が,潜在的な内部抑制機能をさらに弱めていると強調した。
Trump’s consolidation of power leaves few restraints
トランプ氏の権力集中は、ほとんど制約を残さない。
ガートナーは,トーマス・マッシー下院議員のような共和党幹部の排除を,トランプの党内支配力強化の証拠として指摘した。最近の報道によると,トランプは予備選挙で複数の共和党批判派を排除し,選挙結果否定論を含む自身の立場に同調する忠実な支持者を後任に据えている。こうした変化は,極端な決定に対する党内からの反対を減少させる可能性を高める。
Why this warning matters for national and global security
この警告が国家および世界の安全保障にとって重要な理由
ガートナーの懸念は,地政学的緊張(geopolitical tensions)の高まりと国内政治の変動の中で浮上した。アナリストらは,トランプが党の利益を私利私欲のために軽視する姿勢,戦時下における物議を醸すプロジェクトへの注力,そして反対意見の排除といった行為が,従来の安全保障体制を弱体化させる可能性があると指摘している。このような状況下では,一方的な軍事行動のリスクは,米国の同盟国,敵対国,そして世界全体の安定にとって重大な影響を及ぼす。
Gartner’s history of warnings on Trump’s mental fitness
ガートナーによるトランプの精神状態に関する警告の歴史
ガートナー,トランプが前頭側頭型認知症に合致する行動を示していると繰り返し主張しており,抑制の欠如と衝動性の増大をその根拠として挙げている。彼は,トランプが忠実な側近で周囲を固め,自身に異議を唱える可能性のある人物を排除するにつれて,こうした傾向が強まっていると論じている。今回の警告は,トランプの健全な判断能力に疑問を呈するこれまでの発言の流れに沿ったものである。
(転載了)
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精神科医(Psychiatrist) ジョン・ガートナー博士:元ジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)大学教授
あってもおかしくない診断です。
彼なら テヘランを 広島,長崎に次ぐ3番目の被爆都市としても不思議ではありません。
覚悟しておきましょう。
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