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2026年6月 6日 (土)

シュワルツェネッガー が キング・コナンで 戻ってくる ― か!

GQ-UK’,May 22,2026付け
44 years later, King Arnold Schwarzenegger is back for King Conan
44年の時を経て,キング・シュワルツェネッガーがキング・コナンとして帰ってくる」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。

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The latest Hollywood legacy sequel will see the perma-stacked 78-year-old return for a long-awaited follow up to cult fantasy hit Conan the Barbarian, and it'll be like… Clint Eastwood's Unforgiven?
ハリウッドの伝説的続編最新作で,78歳にしてなお鍛え抜かれた肉体を持つシュワルツェネッガーが,カルト的人気を誇るファンタジー映画 『コナン・ザ・グレート(Conan the Barbarian)』の待望の続編に復帰する,そしてそれはまるで クリント・イーストウッド版『許されざる者』のように?

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ハリウッドの白髪の(grizzled)ベテラン俳優が最後にもう一度だけ活躍するという話には,人々を熱狂させる何かがある。アーノルド・シュワルツェネッガーが最新の例だ :1982年の『コナン・ザ・ゲレート(Conan the Barbarian)』でオーストリア系米国人のマッスルスター(musclemaxxer)が映画館(multiplex)で世界的な名声(global fame)への階段を駆け上がってから44年後,彼は長らく噂されていた続編 『キング・コナン(King Conan)』で正式に復帰する(officially returning)。世界中の80年代のキッズが「やったー!」と大声で叫ぶだろう。剣を空に掲げろ,アーニー。映画界の王冠(cinematic crown)を取り戻せ。とんでもなく(ludicrously)大きな上腕二頭筋(biceps)を見せつけろ。

これは,コナン・ファン,とりわけアーノルド・シュワルツェネッガー自身が長年夢見てきた企画であり,彼は何十年も前から実現(get it off the ground for decades)に向けて尽力してきた。

3月,シュワルツェネッガー自身が,過去4作の『ミッション:インポッシブル』シリーズを手掛けたクリストファー・マッカリー(Christopher McQuarrie)監督が本作のメガホンを取ることを正式に発表した。その後,シュワルツェネッガー自身も製作に深く関わることを表明し,来年には製作が開始される予定だ。公開日は未定。

「ここ10年間,『キング・コナンを映画化すべきだ(We should do King Conan)』 と言い続けてきた」と,シュワルツェネッガーは俳優(そして元知事)のファン・ブログ ‘TheArnoldFans’ で語った。肉体的に過酷な役柄に必要なトレーニングをこなせる(put in the work)のかと疑問視する声(skeptical)もあるが,シュワルツェネッガーは70代後半(late into his septuagenarian years)になってもなお,コナン役にふさわしい体型(Conan-sized shape)を維持していると強調した。
「だから私にとって,撮影現場に行って再び剣を振り回したり,馬に乗ったり,そういうことは何でもない。」と彼は続けた。

彼はまた,物語の筋書きの一部をほのめかした。それは,ローガンのような古典的なキャラクターの最後の物語(swansong in the mould)を彷彿とさせるものだが,シュワルツェネッガー自身は本作のコンセプトをクリント・イーストウッド監督の『許されざる者(Unforgiven)』に直接例えている。「キング・コナンのコンセプトは,彼が40年間王位に就き,今は年老いているという点だ。」と彼は説明した。

「彼は全盛期(heyday)のような体型ではなくなっており,今や人々は彼を倒そう(take him out)としている。彼は王であり,少し慢心している(a little bit complacent) … 『許されざる者』を見てほしい。本作もそれに似ているが,並外れた戦闘シーン(extraordinary battles)が描かれるだろう」

アーノルド・シュワルツェネッガーは,晩年(his latter years),特にリブート版 『ターミネーター』シリーズなどで,80年代,90年代の全盛期を再現しようと何度か試みてきた。しかし,それらは期待外れの結果に終わった(with so-so returns)。それとは対照的に,『キング・コナン』は晩年の劇的な再創造(late-stage reinvention)を約束しており,彼がかつてのスターダムの頂点(staggering heights)へと返り咲く可能性を秘めている。

アーノルド・シュワルツェネッガーは ‘TheArnoldFans’ のインタビューで,コナン原作者のロバート・E・ハワード(Robert E. Howard)と,伝説的なコミック・アーティストのフランク・フラゼッタ(Frank Frazetta)の名前を挙げ(namedropped),最も成功した続編作品(sequels work)に共通する敬意(reverence)と,細部へのノスタルジックなこだわりを示した。(彼はまた、コナン監督のジョン・ミリアス(John Milius)にプロデューサーとして復帰してほしいと希望している。)

We'll lift our swords to that, king.
王よ,我々はそれに対して剣を掲げよう。

(転載了)
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さて,出来上がりは?

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