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2026年7月21日 (火)

トランプの 愚かな発言選(その4)。

indy100
43 most stupid things Donald Trump has ever said
「ドナルド・トランプがこれまでに発言した,最も愚かな43のこと」
を 下記,抜粋,拙訳・転載します。

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Whether you love him or hate him, Donald Trump is undoubtedly unafraid to speak his mind - even if it means getting ridiculed mercilessly by the internet.
ドナルド・トランプを好きであろうと嫌いであろうと,彼が自分の意見を臆することなく口にする人物であることは間違いない - たとえ,それがインターネット上で容赦なく嘲笑されることを意味しても。

covfefe” (何のことか知っている人はいるだろうか?)の発明から,「欲張りすぎることはない(can't be too greedy)」(まさにその通りだ)という発言まで,大統領の口からは笑いを誘うような発言(comedy gold)は尽きない。

彼が2期目の大統領に就任してから1年以上が経った。そこで,当然ながら,ドナルド・トランプがこれまでに発言した最も愚かな発言(stupidest things43選をまとめてみた もちろん,あくまで主観的な判断だが。

(*ここでは 発言の新しい方から順に抜粋して示す。その4)

28. Trump responds 'who?' when asked about assassinated Democrat
      殺害された民主党議員について問われ,トランプ 「誰のこと?」と反応

ドナルド・トランプは,殺害された民主党議員メリッサ・ホートマンについて質問した記者への対応をめぐり,大きな批判を浴びている(sparked huge backlash)。

6月,ミネソタ州下院議長であるホートマンと夫,そして愛犬が,警察官になりすました(impersonating)男によって殺害された。容疑者のヴァンス・ルーサー・ボエルターは,同夜,別の民主党議員とその妻も銃撃していた。

記者は次のように質問した :「チャーリー・カークに対し,このホワイト・ハウスが様々な感動的な形で敬意を表してきたことを踏まえると,ミネソタ州下院議長のメリッサ・ホートマンが同じように暗殺者に銃撃された際,半旗を掲げることは適切な対応だったとお考えでしょうか?」

驚くべきことに,トランプはこう答えた:「うーん,よく知らない。誰のこと?」

27. Trump denies Epstein birthday book letter is his
      トランプ,エプスタインの誕生日アルバムの書簡は自身のものであることを否定

ドナルド・トランプ大統領は,ギレーヌ・マックスウェルがジェフリー・エプスタインのために作成した2003年の誕生日アルバムに含まれていたメッセージに,自身が署名したことを否定した。

このアルバムは,下院監視・改革委員会が先月下旬,エプスタインの遺産管理団体に対して関連文書の提出を求めたことを受け,同委員会の民主党議員らによって公開されたものである。

ワシントンD.C.で夕食会に向かう際,トランプはこの件について「ナンセンスだ」と一蹴し,「私の署名ではない」,「私の話し方ではない。」と述べた。
さらに 彼は,「私を長年取材してきた人なら誰でも,あれが私の言葉遣いではないと分かるはずだ。」と付け加えた。

26. Trump claims European leaders gave him new nickname
      トランプ,欧州の指導者から新たな愛称で呼ばれていると主張

自らの「成功」を誇大に語ることであれ,自分を良く見せるためにでっち上げた突拍子もない数字(wild figures)を持ち出すことであれ,トランプが自画自賛にいそしむ(his own cheerleader)のは今に始まったことではない。

しかし,これまでで最も奇妙な主張(bizarre claims)の一つと言えるのが,825日(月)に大統領執務室で記者団に対し,欧州の指導者たちが彼を「欧州の大統領(the president of Europe」という愛称で呼んでいると語ったことだろう。

「彼ら(EUの指導者たち)は,冗談めかして(jokingly)私のことを『欧州の大統領』と呼ぶ。」とトランプは主張した。
「彼らは私を 『欧州の大統領』と呼んでいる。それは名誉なことだ。私は欧州が好きだし,彼らのことも好きだ。彼らは良い人たちであり,素晴らしい指導者たちだから。」

もっとも,その話を真に受ける人はほとんどいない。

25. Not understanding how prices work
      価格の仕組みへの理解不足

ドナルド・トランプが最近行った「医薬品価格の引き下げ(cutting drug prices)」に関する主張をめぐり,彼の計算の妥当性が再び疑問視されている(under scrutiny)。結論から言えば,やはりその数字はつじつまが合わない。

中間選挙を控えた連邦議会の共和党議員に対してどのような助言をするかと問われた際,大統領は「医薬品価格の劇的な低下(tremendous drop in drug prices)」という不可解な主張(bizarre claim)を持ち出した。
「我々は医薬品価格を1,200%,1,300%,1,400%,あるいは1,500%も引き下げた。」と彼は述べた。

この発言の動画がソーシャル・メディアで拡散されると,トランプの提示した数字は即座に批判を浴びた。ネット上では,その計算通りだとすれば 「米国人は薬を受け取ることで金銭を受け取ることになってしまう。」と指摘され,最高司令官であるはずの同氏が価格の仕組みを理解していないとたしなめられる事態となった。

24. This bizarre rant about grass
      芝生に関する,この奇妙なまくし立て

「いいか,芝生にも人間と同じように寿命がある。そして,ここの芝生はとっくにその寿命を終えている。公園を見ればわかるが,芝生はすっかり疲れ果て,くたびれ切っている。そこで,最高品質の芝生に張り替えるつもりだ。私は芝生について,実によく知っている。

(抜粋転載了)
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