カテゴリー「映画・テレビ」の495件の投稿

2021年2月28日 (日)

『ダーティーハリー』シリーズの第一作はー。

NHK BSプレミアムで『ダーティーハリー』(‘Dirty Harry’,1971)を観ました。
その後,計5作品がシリーズ化された第一作です。何回 観たかわかりませんが,多くは日本語吹き替え版だったので字幕で観るのは新鮮でした。
第三作以降で使われる決め台詞 “Swell”,“Marvelous”,“Make my day” はありませんが,この作品で2回,更に第二作にも使われる台詞があります。

ラストシーンでー

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I know what you're thinking, punk.

You're thinking,
"Did he fire six shots or only five?"
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Now, to tell you the truth,
I forgot 
myself in all this excitement.

But being this is a .44 Magnum,
the 
most powerful handgun in the world...
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and will blow your head clean off...

you've gotta ask yourself a question:
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"Do I feel lucky?"

Well, do you, punk?
*******************
冒頭の,同様の銀行強盗を相手にしたシーンでは,悪党は まだ一発残っていると思って 反撃を諦めましたが,既に 六発 撃ち尽くしていました。この,ラストシーンでは,悪党は 撃ち尽くしていると思って銃に手を伸ばしましたが,残っていた一発で仕留められました。

全般に 分かり易い英語です。
「悪党」と訳されている “punk” を辞書で引くとー
  1. パンク◆1970年代の若者に特徴的な傾向で、大音量のロック音楽、反体制、ピアス、斬新なヘアスタイルやファッションを特徴とした。
  2. 《音楽》パンク(ロック)
  3. パンク・ロッカー◆【同】punk rocker ; punker
  4. 〈俗・軽蔑的〉青二才、若造
  5. 〈俗・軽蔑的〉〔若者の〕怠け者、役立たず
  6. 〈俗〉〔老人の相手をする〕同性愛の若者
  7. 〈古俗〉売春婦
ーとあります。
字幕「脳みそが飛び散るぞ」は「頭を吹き飛ばすぞ」で「脳みそ」とまでは言っていません。

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2021年2月26日 (金)

映画「卒業」で英語を聴く。

久しぶりに NHK BSプレミアムで 映画『卒業』(‘The Graduate’,監督:マイク・ニコルズ,1967)を観ました。日本で公開されたのは 53年前の1968年,私は大学入学した直後に観ました。前に書いたかも知れませんが,卒業直前(1972年)に観た映画が 愛の狩人』(‘Carnal Knowledge’,1971)で,大学生活の始まりと終わりに観たのが,いずれも「マイク・ニコルズ」監督(‘Mike Nichols’,1931 ~ 2014)の映画でした。

ベンジャミンが実家に帰った最初のシーンの,父親との会話を英語を聴いてみました。

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Hey, what's the matter?
The guests are all downstairs, Ben,
waiting to see you.
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Look, Dad, could you explain to them
that I have to be alone for a while?

These are all our good friends, Ben.
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Most of them have known you since...
Well, practically since you were born.
What is it, Ben?
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I'm just...

Worried?
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About what?

I guess about my future.
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What about it?

I don't know.
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I want it to be...

To be what?
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Different.

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字幕は 意味が通じる最少限を示しています。
Different.” がよくわかりません。
ダスティン・ホフマン(‘Dustin Hoffman’,1937~ )の無表情の演技が印象的な冒頭シーンでした。

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2021年2月21日 (日)

無期懲役刑の受刑者の仮釈放に関してー

先日,ニュース番組で 「無期懲役刑受刑者の仮釈放の実態」をテーマとした特集を見ました。
かつては 10数年で 仮釈放する受刑者もいたようですが,有期刑の年数が長くなり,無期刑の受刑者の仮釈放が有期刑より早い(短い)のは矛盾しているとの考えで,仮釈放の審理がされる時期は伸び,2005年に有期刑の最長が 30年になって以後,仮釈放になるのは平均 35年くらいになっていて 対象者の高齢化が進んでいるようです。
下記 グラフ参照(YahooFactCheck 「日本の無期懲役は一生刑務所ではなく,出所してくるのが通例」は本当か?” から引用)

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1980年代までは 15年前後で仮釈放になるのが多数だったようです。
又,仮釈放となる条件は 下記のように定められています。
(仮釈放許可の基準)
第二十八条 法第三十九条第一項に規定する仮釈放を許す処分は、懲役又は禁錮の刑の執行のため刑事施設又は少年院に収容されている者について、悔悟の情及び改善更生の意欲があり、再び犯罪をするおそれがなく、かつ、保護観察に付することが改善更生のために相当であると認めるときにするものとする。ただし、社会の感情がこれを是認すると認められないときは、この限りでない。
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番組では 実際の刑務所の,無期懲役で服役中の受刑者,特に 長くいる服役者にインタービューしており,最後には 35年で仮釈放になった 83歳の受刑者のインタビューでした。
インタービューでの話し方は皆 穏やかで,真面な人間のように聞こえましたが,受刑者はほぼ殺人を犯しています。
35年で仮釈放になって 仕事ができる人の割合はどのくらいでしょう?
この番組で印象に残ったこと 2点ー
① 受刑者が皆,理想的な体つきをしていた。
    対象となった刑務所には組関係者がおらず,従って 入れ墨を彫っている者がいないので,運動の時間は上半身裸で行っていました。
    インタビュー時も 上半身裸ですが,年齢に拘わらず,皆,筋肉質で無駄な肉が全くない,理想的な身体でした。
    理由としては 「粗食」と 「日常的,定期的運動」が考えられます。
    シャバの人間は 暴食,美食で無駄な肉をつけ,「ダイエットしなければー」など,おかしなことになっています。
② 仮釈放者(83歳)が言っていたことー 「被害者に申し訳ないことをした,と本気で思っている人は 1割くらい。」
    仮釈放の条件に 「『悔悟の情』を有すること」があり,当然,本人は 必ず 「被害者に申し訳ないことをした」と言うようですが ・・・ 。30年以上経っても,そういうことのようです。

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2021年2月18日 (木)

『リーサルウェポン 2 /炎の約束』ラストシーンの英語を聴く。

BS12 で「リーサル・ウェポン2/炎の約束」( “Lethal Weapon 2”,1989)を日本語字幕で観ました。
今まで ほとんど日本語吹き替えで観ているので新鮮でした。

ラストシーンで,撃たれて貨物船の船倉のボトムに横たわる メル・ギブソン(“Mel Gibson”,1956~ )演じるリッグス刑事を,同僚マータフ刑事が助け起こして言葉をかけます。

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You got that, Riggs?
You got that?
You' re not dead until I tell you.

Now, breathe with me. Breathe.

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Rog, in my pocket.

I want you to throw those things away.
Those things will kill you.

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You son-of-a-bitch.
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I thought you were dying.

I didn't die on your toilet,
I'm not going to die in your arms.

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You son-of-a-bitch.

Where are they? Are they all gone?
Did you get the bad guys?

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They've been dekaffirnated.  

Don't make me laugh! Jesus!

013_20210214162601

Did anyone ever tell you...
...you really are a beautiful man?

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Give me a kiss.

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それほど難しい単語は使われていませんが,訳すのは難しい表現ばかりです。

ポケットの煙草を取り出してもらって,「最後の一服」と思いきや “throw away” には笑わせられます。

しかし,「あいつら どうなった?」と訊いた時の返事でー
They been dekaffirnated. ” と答え,
リッグスが「笑わせないでくれ」と言います。これが分かりません。

decaffeinated” なら 「カフェインを抜いた」となりますが,笑うような意味が分かりません。
dekaffirnated  を調べると “Dekaffirnated: The Rise from the Ashes of Apartheid” という名前の本がありました。
どっちを言ったのか よくわかりません。
dekaffirnated の意味は分かりませんが,そのあとは「アパルトヘイトの灰からの台頭 」と訳せます。
この映画の敵が南アフリカの領事館で 人種差別の話が挟まれるので 何か関係するのかと思いましたが,本の出版が 2012年なので 映画公開の 1989年と合いません。
スラングも当たってみましたが 分かりません。
さて,どのような意味で何と言ったのでしょうか?

更に調べて “Urban Dictionary” のサイトで次の記述をを見つけました。

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Kaffir

A racist Afrikaans term for black people.
黒人を表す人種差別的なアフリカーンス語。

The South African word for nigger.
ニガーを表す南アフリカの言葉。

Used mostly by the country's right-wing white population.
主に南アフリカの右翼の白人によって使用される。

Made especially popular by the Mel Gibson classic, Lethal Weapon 2.
メル・ギブソンの名作,「リーサル・ウェポン2」によって特に有名。

"They've been dekaffirnated."

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"kaffir" を “decaffeinated” に合体させて 「人種差別者を取り除いた」の意味で使っているのでしょうか?

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2021年1月28日 (木)

刑事モース,"two penneth" は "chips" ?

かつてNHKで放映された 英国ドラマ「刑事モース ~オックスフォード事件簿~」(“Endeavour”)を BS11 で放映しています。
NHKで観たのは何年も前(?)で ほとんどストーリーを覚えていないので また充分 楽しめます。
その Season 1,Episode 3 「犯罪相関図」(“Rocket”)の終わりのシーンでの フレッド警部補とモース巡査の会話が気になりました。 

NHKで放映されたときは おそらく 日本語吹き替えだったような気がしますが,今回は 日本語字幕です。
そして 字幕で 「フィッシュ&チップスでも食いにいくか」とありましたが “Fish” も “Chips” も聞こえませんでした。

録画しているのを聴き直しました。

001a_20210124120801Are you doing anything tonight?

No.
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I was after going a cod and two penneth.
Glad of the company if you'd like to join me.

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What? No sandwiches?

On a Saturday? Talk sense.
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ほぼ聴き取り困難な “a cod and two penneth” を 「フィッシュ&チップス」と訳しています。
penneth” は “pennies worth” の略で,略さずに,正しく,詳しい英語で言うならば  “a piece of battered deep-fried cod and two pennies worth of chips” となり,「たらのフライと 『2ペンスの価値』(とるに足らない)チップス」で「フィッシュ & チップス」と訳すのでしょう。

Glad of the company”  の “company” は 「一緒」,「同伴」の意味があり 「一緒だとうれしい」が直訳でしょうか。
最後の “Talk sense.” は “Speak in a reasonable way ” と同義で,「理屈に合ったように話せ」→「冗談だろ」となるようです。
フレッド警部補のしゃべりは早く,馴染みのない表現と相まって,聴き取りは 極めて困難です。

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2021年1月27日 (水)

TVでの面白い発言(その 69)

面白いと言うべきか・・・
〇窃盗にあった被害者がー
    「予め 手袋を準備されていて 指紋を残さず・・・
      商品の価値が分かっておられる方で・・・ 」

最近 TVのインタビューに応える被害者の,
加害者(犯人)に対する敬語をよく聞きます。
「価値が分かっている奴」と言うのが普通でしょう。
「奴」が下品なら「男」。「方」はまずい。

別の日,賽銭泥棒の被害にあった寺の住職,
賽銭泥棒に対して
   「悔い改めていただきたい」!
泥棒に謙譲語を遣う神経は?
謙譲語ではなく丁寧語のつもり?
「悔い改めてもらいたい」で充分でしょう。
坊さんは説法などする話のプロで,それなりの教養も・・・
と思っていましたが,これは如何なものでしょう。

この傾向は何が原因で,何と言うべきでしょうか?

大人の言葉遣いが,気持ちと,あるいは常識と齟齬がある現象は
おそらく 教育・訓練不足,言葉遣いの軽視風潮が原因?
どちらにしても違和感を覚えます。

「『ら』抜き言葉」を必ず修正してテロップで流すほぼ全ての放送局が,この,犯人への敬語を修正しないのは何故?

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2021年1月21日 (木)

TVでの面白い発言(その 68)

〇「サワコの朝」 『東京03』出演回でー
   角田氏(若いころ,何をしていいか
              分からなかったときー )
      「長渕剛が好きで ギターを練習した。
         歌手になって 世の中の不条理を切りまくろうと思った。
         さて,歌詞を書こうとしたが
         世の中に何の不満もなく,満足していることに気付いた。
         歌手になるのをやめた。

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2021年1月19日 (火)

キャロル・リンレイが探されてー

1月15日(金)から 突然 弊ブログの「キャロル・リンレイが去年 亡くなっていた。」(2020/8/21)へのアクセスが多くあり,15日:474件,16日:118件,17日:58件 と3日間の Page View の合計が650件になりました。

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何事かと調べると,1月15日(金)に,キャロル・リンレイ(‘Carol Lynley’,1942 - 2019)が出演している映画「ガンファイター」(‘The Last Sunset’,1961)がNHK BSプレミアムで 放映されていて,放映中からアクセスが始まっていました。

若い人には キャロル・リンレイに馴染みがないためか,放映中から 彼女名でネット検索がかけられ,検索ソフトで 2番目に出てくるのでアクセスがあったようです。
私が彼女をよく映画雑誌で見たのは高校生の頃で 約55年前,若い方が知らない女優なのは当然です。

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2021年1月18日 (月)

“007/ No Time To Die” 公開 再々延期か

Daily Mail.com’ の ‘Mail Online’,Jan.132021付けで
James Bond film No Time To Die's release is 'set to be delayed AGAIN' after Daniel Craig's final outing as 007 was pushed back multiple times amid the COVID-19 crisis
ダニエル・クレイグが最後に007を演じる,ジェームズ・ボンド映画 『007ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開は,COVID-19危機の中で2回延期された後,『再び遅れる』
―と報じていました。

以下,拙訳・転載すると-

*************

火曜日(112日)の報道によると,「007 /ノー・タイム・トゥ・ダイ」のリリース日が再び遅れる予定という。この映画は 現在42日に公開される予定だが,オランダの出版物 ‘BN DeStem’ は,興行主であるCarlo Lambregtsによると11月に延期されると断言している。

Deadline’ はまた,プロモーション・パートナーは,Daniel Craigの最後の出演となる007映画がリリース日を変更する準備ができていることをすでに通知されていると報告した。

Lambregts の主張にもかかわらず,公開は,遅れが予想されるが,新しい公開日はまだ決まっていないことを示唆した。

Deadlineは,特定の日付はまだ決定されていないが,秋の新しい日付に移動されると報告したと付け加えた。

キャリー・フクナガ監督のこの映画は,もともと20204月に公開される予定だったが,コロナウイルスの流行を考慮して,一度202011月に延期され,更に 20214月に延期されている。
MailOnlineEON Productionsにコメントを求めている。

007ノー・タイム・トゥ・ダイ』は 007シリーズで25番目の映画であり,現役を引退し,ジャマイカで静かな生活を楽しんでいるボンドを,ジェフリー・ライトが演じるCIAの旧友 フェリックス・ライターが助けを求めてきたところから始まる。マドレーヌ(レア・セドゥ)との幸せな人生を離れ,ボンドは元のフィールドに戻り,世界に影響を与える可能性のある新しい危険なテクノロジーで武装したサフィン(ラミ・マレック)と対峙する。- という話のようです。

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映画の公開を去年10月に,20214月に延期した後,MGMは,6億ドルの1年間のライセンス契約で映画をストリーミング・サービスに提供することを考えているかどうかについての噂を打ち消した。「噂についてはコメントしない。 この映画は非売品(not for sale)である。 映画ファン(moviegoers)の劇場体験(the theatrical experience)を維持するために,映画の公開は20214月まで延期された」とMGMのスポークスマンは ‘Variety’ に語った。
Bloomberg’ は,NetflixAmazonAppleのすべてが,映画がプレミアムVODに提供される可能性について アプローチしたと報告した。ただし,‘Deadline.com’によると,スタジオが請求した金額の半分以上を提示するストリーミング・サービスはなかった。

(転載了)

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劇場公開の前に ストリーミング・サービスに流すのはまずいでしょう。

Original-poster"APRIL 2020" のオリジナル・ポスターは映画史に残りそうです。
秋に公開となるとー
去年の夏から始めて,一日も休まず続けている腕立て伏せで,古希を過ぎていても 筋肉は裏切ることなく,大胸筋が いい具合に仕上がりつつあって,秋には ダニエル・クレイグと いい勝負ができそうですー ってことはないか。

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2021年1月16日 (土)

"Deja Vu" を観てー

NHK BSプレミアムで 映画『デジャヴ』( “Déjà Vu”,2006)を観ました。

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監督:トニー・スコット(‘Tony Scott’,1944 - 2012)で, デンゼル・ワシントン( ‘Denzel Washington’,1954 - )が ATF捜査員を演じます。

あらすじは Wikipepdia にはー

「2006年2月28日マルディグラの日,ニューオリンズのカナルストリートで543名もの犠牲者を出す大規模なフェリー爆発事故が発生。現場を捜査した結果,爆発がテロによるもので,爆発現場の近くで発見された女性の死体が,殺人によるものだということも判明した。
アメリカ連邦捜査機関ATFのダグ・カーリンは,FBI特別捜査班への協力を要請される。そこで『スノーホワイト』と名付けられた監視システムにより記録された4日と6時間前の映像を見せられる。・・・ 」と書いています。

観終わって 前に観たことがありそうでしたが,それこそ デジャヴ?
否,実際に観たことがあります。

冒頭のフェリーが出港した すぐ後のシーンで -

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前から来る貨物船を避けるため フェリーの船長が「タンカーだ,大きく迂回しろ」(字幕)と指示を出します。
そして すれ違います。
「えっ!どこにタンカーが?」
すれ違っている貨物船は そのデッキ上の,船倉毎に装備されたクレーンから 「バラ積み貨物船」であることが分かります。
貨物船が全て タンカーと思っている人,あるいは そう訳せば分かり易いと思っている人(この 字幕担当者も)が多いようで,ストーリーとは関係ないようなものの,真面目に観ている者を,この字幕担当者は大丈夫だろうか,と不安にさせます。更に,その “イージーさ” を不愉快にさえ感じます。
実際の台詞を聞き直すとー
Okay. Take it out wide. Give the pig some room.
ー で,船の種類など言っていません,「」と言っています。
特に 貨物船の種類を言う必要はなくー
OK,大きく迂回して あいつに道を空けてやれ。」くらいでいいのでは?
因みにデンゼル・ワシントンが所属するATFは ‘The Bureau of Alcohol, Tobacco, Firearms and Explosives’ の略で,英文Wikipedia には次のように説明しています。

*************
アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)は,米国司法省内の連邦法執行機関である。
その任務には,銃器や爆発物の違法な使用,製造,所持 / 放火および爆発の行為 / アルコールやタバコ製品の違法な人身売買や脱税 -を含む連邦犯罪の調査と防止が含まれる。
ATFはまた,州際通商(interstate commerce)における銃器,弾薬(ammunition),爆発物の販売,所持,輸送のライセンス供与を通じて規制している。
ATFの活動の多くは,‘Project Safe Neighborhoods’など,州および地方の法執行官で構成されるタスクフォースと連携して実行される。

2003年124日に行われた省庁再編以前は,アメリカ合衆国財務省内に設置されていた。
***************

「アンタッチャブル」の エリオット・ネス も 財務省の役人であって,FBI ではありません。

又,slang としての “pig” には次の意味があるようです。

  1. 〔豚のように〕不作法な人、欲張りな人
    ・You're such a pig. : 下品なやつめ。/食いしん坊だな。
  2.  警官、警察、お巡り、ポリ公
  3.  あばずれ女
  4.  メモリーをたくさん食うソフトウェア

これらに限らず 軽蔑した,あるいは気に入らない相手を指して使うのでしょう。

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