カテゴリー「食」の617件の投稿

2019年6月19日 (水)

まだ 30℃ を超えないが,今年初めての 「かき氷」。

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リタイア後の我が家の夏の毎日に,「かき氷」が欠かせません。

今年は まだ 30℃を超えないどころか,梅雨入りもまだですが,早めの 初「かき氷」(ミルク金時)です。

Img_0827  「かき氷器」は 10年ほど前に購入した 「YAMAZEN」の電動式です。

  この「かき氷器」がいいのは 製氷皿の キューブ氷が使えるところです。

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2019年6月17日 (月)

今年も「小イワシ」の刺身の季節。

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6月10日,広島湾一帯の 「小イワシ」漁が解禁になりました。
「カタクチイワシ」(片口鰯」で  稚魚は 名産「音戸ちりめん」(ちりめんじゃこ)になります。

「小イワシ」は 「カタクチイワシ」の成魚です。
魚屋の店頭に早速 並べられていますが,今年の「小イワシ」は小振りのようです。
それでも 「7回洗えば鯛の味」と言われる刺身で食べます。
鯛の刺身を食べることがあまりないので 味は比べられませんが ・・・ 。

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2019年6月 6日 (木)

入梅前の 梅収穫。

6月に入って最初の土曜日に,市に委託されて自治会が管理している公園の梅の木になった実の収穫が行われ,家人が出かけて行きました。

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Dsc_2021   その日のうちに 水に曝して 「梅酒」と 「梅シロップ」用に瓶詰終了。

  左にプラスして 梅酒用の 大型のボトルがありました。

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2019年5月25日 (土)

甘夏のピール砂糖漬け

先日 萩から送られてきた甘夏のピールで 家人が砂糖漬けを作りました。

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Dsc_2001a表皮を剝いて,皮を適当な大きさに切った後,水に浸けたり 砂糖で煮たりの数工程を経て(見ていたわけではないので 正確には不明),最後に 乾燥させて 出来上がりです。
単に甘いだけでなく,若干の苦みがあっでうまい。
皮の 白い部分が 何故,ジェリー状になるのか 不思議です。
下は 3個分?あるいは 5個分?
シーズン中は しばらく続きそうです。
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Dsc_2011a   このような ボトルに入れて そばに置いて TVを観ていると 気付かないうちに 大量に食べてしまうので,適量を皿にとって食べることにします。   

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2019年5月21日 (火)

「甘夏」と「わかめ」と「あかもく」が ー 。

萩市に住む従兄から 「甘夏」と 「刻みワカメ」と 「アカモクの酢の物」が送られてきました。

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Dsc_2000 「ワカメ」と 「アカモク」は 従兄が自分で採って 加工したものです。
お礼の電話をすると 「『アカモク』は最近 評判なので 初めて採ったが,可食部を取り出す処理が面倒なので 二度としない。」とのことでした。
日頃,ほとんど食べない ご飯を 「ワカメ」で 食べました。
家人は 最近,甘夏の皮の「砂糖漬け」に凝っていて,ちょうど 甘夏を買おうとしていたところで いいタイミングでした。
作り甲斐のある量です。

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早速,ビクトリノックスのピーラーで表皮を剝き始めました。

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2019年5月17日 (金)

巨峰やピオーネには手が出ないので/出さないので,チリ産 「レッド・グローブ」

子供の頃(約60年前),葡萄は 「キャンベル」,「デラウェア」,「マスカット」しか知らず,口に入ったのは ほぼ「キャンベル」と「デラウェア」だけでした。
他に 葡萄の種類がありそうな気はしていましたが,ほとんど目にすることはありませんでした。
自分が買っていたわけではないので どのくらいの値段だったか分りませんが,季節によっては かなり頻繁に口にしていたので それほど高価ではなかったと推察します。

近年(季節的にはまだ) 目に付くのは 「巨峰」,「ピオーネ」,「シャイン・マスカット」などで,いずれも 最低 100円/100g 以上,高いものは 200円/100g 以上で,一房 1,000円を超えるものが多く,買うのに躊躇し,世の中には裕福な人がいるものだと思いながら,他の果物を買ってしまいます。

最近 見かけるようになったのは チリやオーストラリアなどからの輸入葡萄で これらは 味も悪くなく(「巨峰」や「ピオーネ」とは味の系統が異なる),皮ごと食べられ,100円/100g 以下で 買いやすく,ので買えるようになりました。

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これは チリ産の 「レッド・グローブ」,一房 716.5g で 398円(税抜),約56円/100g 也。

このように 外国産の果物が 安く入手できるようになったのは コンテナ船(温度調節 コンテナ)の出現が貢献していると思われます。

日本郵船が 日本初のフル・コンテナ船 「箱根丸」を就航させたのが 1968年,同年,大阪商船三井船舶,ジャパンライン,山下新日本汽船も フル・コンテナ船 「あめりか丸」,「ジャパンエース」,「加州丸」をそれぞれ就航させました。
すなわち,50年前から 日本の果物事情が変化し始めたということでしょう。

それまで 見たことがなかったトロピカル・フルーツなど外国産の果物が現れ,生は高価で,ほぼ缶詰でしか食べられなかったパイナップルの生の味を知りました。
「パパイア」,「マンゴー」は 話で知っていましたが,「キウイ」,「グァバ」,「スターフルーツ」,「ドラゴンフルーツ」,「パッションフルーツ」,「ライチ」などを知ったのは大人になってからでした。
「アボカド」は 「鰐梨」の和名がありますが,実物を見たのは 30歳以降でした。(存在は,高校生のとき 伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」で知っていた。)

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2019年5月15日 (水)

福岡からの土産 「明太子」ではなく 「めんべい」!?

先日 福岡に行った家人の土産はー
「明太子」ではなく(私は ご飯を ほとんど食べないので),初めての 「めんべい」。

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Dsc_1739辛子めんたい風味 「めんべい」です。

「めんたいと海鮮の旨みを凝縮した新感覚のせんべい,めんべい」と ホームページにありました。

福岡市博多区の「(株)山口油屋福太郎」の製品です。
もともと 「明太子」のメーカーです。

家人は 並んでいた 全種類 「プレーン」,「玉ねぎ」,「かつお」,「辛口」,「マヨネーズ味」を買ってきた,と言いましたが,あと一つ 「ねぎ」があるようです。

Dsc_1741一袋に小袋が二つ入っており,小袋には 「めんべい」が 2枚 入っていました。

味は -
愛知県の 「えびせん」に 「めんたい」味が加わり,さらに それぞれの名前の風味がプラスされます。

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2019年5月 3日 (金)

甘夏ピールの砂糖菓子

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家人が 甘夏の皮で砂糖菓子を作りました。

昔,父親の里 萩で よく食べた,あるいは 萩から持ち帰って食べた 夏蜜柑の皮で作った砂糖菓子(正式な名前が分らない,「ダイダイ菓子」?)に比べると 皮の厚さが薄いので 細身です。

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家庭で作るときは 実を食べた後の皮を使いますが,商品として ピールの砂糖菓子を作るとき,その実は?
ジュース? ジャム? 砂糖菓子の量に匹敵する実を材料とした製品を見たことがありません。

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2019年3月29日 (金)

「梅ヶ枝餅」,但し 冷凍。

デパートに 冷凍の「梅ヶ枝餅」があったと,家人が買ってきました。

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Dsc_1768福岡県太宰府市 「(株)かさの家」製 5個入りです。

福岡県の,昔からある菓子と言えば ー

「ひよ子」,「千鳥饅頭」,「チロリアン」,「成金饅頭」,「鶴乃子」,「チロルチョコ」,「二〇加煎餅」,「(湖月堂)栗饅頭」などありますが,大宰府の 「梅ヶ枝餅」が一番です。

宮島の「もみじ饅頭」,京都の「八ツ橋」と同様,いくつかの店で作られています。(組合による 登録商標?)

Dsc_1792「梅ヶ枝餅」は,大宰府天満宮の参道に並ぶ店で 焼きたてを食するのがよろしいのですが,広島県にいては そうもいかず,電子レンジで温めて ・・・ 。

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2019年3月19日 (火)

要冷蔵の宅配便は 「アップルパイ」

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Photo要冷蔵の宅配便が届きました。

家人の友人から送られた 「アップルパイ」です。
北九州市八幡西区の 「洋菓子のカワグチ」の アップルパイです。

長さ 約25cm のハーフが 2本(=フル 1本)。
ハーフで 6人分とあります。

さて,老夫婦(?)が二人,賞味期限内に食べきれるでしょうか?

どこかに 持って行くことに ・・・ 。

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