カテゴリー「食」の672件の投稿

2020年9月18日 (金)

時折りの欲しいもの:「芋屋金次郎」の「芋けんぴ」

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本場 高知県高岡郡 「芋屋金次郎」の「芋けんぴ」です。
一度 頂き物で食べたことがあります。

「芋けんぴ」は 色々なメーカーの小袋のものを買って よく食べます。
止まらなくなるので 小袋しか買いません。しかし,この缶入りが 欲しくなっています。
750g 缶入り芋けんぴ,¥2,400(税込み),送料 ¥700。
オンラインショップ「このページからのご購入者様限定。お一人様1回限り。2缶 送料無料。」
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さて 買うか,買わぬか。
買うとするなら,1缶か2缶か?
ーと,考えながら スーパーマーケットを歩いていて こんなものを見つけました。

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同じ 高知県高岡郡の「(株)南国製菓」 の 芋けんぴ,何と 1kg ¥880 です。
あまり得意でない暗算で 「芋屋金次郎」の 1/3 以下の値段だと概算して 買いました。。
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帰宅後,適当な缶(「かりんとう」が入っていた」)に一部(!)を移した後,値段を精算しました。
・「芋屋金次郎」: 750g/¥2,400(税込み)
             → 2,400/(1.08*7.5)≒¥296/100g
・「南国製菓」 :1,000g/¥880
             → 880/10=¥88/100g
    296/88≒3.36 
「芋けんぴ」で,3.36倍の味の差が確認できる人は それほどいない。
「芋屋金次郎」のキャッチコピー 「一味違う絶品の芋けんぴ」だとしても 「一味」3.36倍 は大きすぎる?

形はいびつですが,ブラックコーヒーと共に戴きます。

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2020年9月12日 (土)

ニュージーランド産 “FUJI” を探してー

7月に食べた ニュージーランド産の “FUJI” が美味かったので探していました。

なかなか見つかりませんでしたが ついに約2ヶ月を経て 発見しました。

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PLU code’(Price Look-up code):4131 の “FUJI” です。
前回のとは code が違っていたと思い調べると,前回は ‘4129’ の “FUJI” でした。
メーカーは同じ “Freshco” でした。
味は 甘く,ほぼ同じでした。

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PLU code’ は  前回の ‘4129’ が “small”,今回の ‘4131’ が “large” です。

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Freshco.nz’ サイトの apple のページには 12種類の リンゴの紹介があり,“Fuji” を次のように書いています。

This immensely flavourful variety grows large in size. Known for crispness and super sweet flavour. It's very versatile and very good for cooking, as well as eating, because it holds its texture.
crispness” と “super sweet flavour” には同意します。料理用としても適しているとのことです。
国内産が増えるにしたがって 姿が見えなくなるのは残念です。

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2020年8月23日 (日)

やっと小鰯の刺身をー

6月10日の,広島県での小鰯(カタクチイワシ)漁の解禁以来,魚屋の前を通るときは必ず気を付けていましたが,刺身になるような小鰯を見かけないまま8月下旬になってしまいました。
小鰯の不漁報道を見ることもなく,何故 今年は小鰯が少ないのか,あっても刺身にならない(生不可),あるいは小さいのか疑問に思っていました。
そして やっと家人が それなりの小鰯を見つけてきました。今年初めての小鰯(広島の)の刺身です。

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この地方では,小イワシは「七度洗えば鯛の味」と言われていますが,味を同じ種類の食べ物に例えるのは感心しません。

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2020年8月18日 (火)

二人には 多すぎてー

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スーパーマーケットで 「はまち」の刺身を見つけて,やや量がやや多いと感じましたが,うまそうだったので買いました。
古希過ぎ夫婦二人には やはり多すぎました。
残りは 翌日,漬け丼にして食べました。

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2020年8月11日 (火)

小豆を煮る,そしてー 。

この季節,我が家では 「煮小豆」が欠かせません。

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毎日のように食べる「白玉ミルク金時」の材料です。
前回,「小豆の皮が硬い」と注文を付けたので,今回は 弱火でじっくり煮ています。
完成すれば いくつかの容器に分けて保存します。
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2020年7月30日 (木)

ニュージーランドからのリンゴは “JAZZ” だけでなく “FUJI” もー

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スーパーマーケットに 小ぶりの “Fuji” がありました。
先日 買った “Jazz” と同じく ニュージーランド産です。
PLUPrice Look-Up) Code 4129 で,検索すると ニュージーランドのみならず世界各地で作られていることが分かります。
特に イタリアは多くのブランドがありました。
4131  Fuji Large です。
但し,日本の「ふじ」に比べれば はるかに小さい。
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賞味季節が 10月から7月と示されています。
南半球の場合,4月から1月?

Jazz” と同じで 丸かじりに最適の大きさ(小ささ)で,“Jazz” に比べると酸味が少なく甘さが強い品種でした。
久しぶりに 「うまい」と言うことが許される「りんご」でした。1個 100円弱。
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どちらも ニュージーランド産の “Fuji” で PLU Code は 「4129」ですが,違うブランドです。

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2020年7月26日 (日)

塩が世界各地からー

001_20200406122901  「食塩」は かつて専売制で 1949年から1985年までは「日本専売公社」が,1997年までは 「日本たばこ産業(株)」によって売られていました。

長い間,食卓塩と言えば 右のデザインの瓶でした。

しかし,専売制が廃止されて 自由市場となり,海外からの食塩が入って,味を比べることができます。

最近 使った食塩はー

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スペインの塩ー
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イタリアの塩ー
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現在は オーストラリアの塩です。
味の違い? 全く分りません。
全て海塩で,海は繋がっています。(?)

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2020年7月13日 (月)

イベリコ豚のローストポーク

“クール宅急便”(普通名詞なら「冷凍宅配便」?)が届きました。

おしゃれな黒い箱で “IBERICO-YA/since 1956” と書いています。
もう,これは誰が何と言おうと「イベリコ豚」に間違いないでしょう。(ミルク・ボーイ風になった。)
中身は 鳥の巣のような緩衝材の上に 真空パックした,肉の塊です。
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002_20200705000201 イベリコ豚のローストポーク 300g でした。
 
「イベリコ屋」は会社名ではなく,精肉販売店「ヤマシゲ」と食品卸「(株)大志プラン」が共同経営する「TAISHI CO(株)」の事業の一つ「イベリコ屋事業」です。
 これは もう,シンプルに「ローストポーク サラダ」しかないでしょう。 

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2020年7月11日 (土)

「ぶどう」の旬は?

子供の頃(約60年前),「ぶどう」は 7月,8月の夏の果物でした。
「ぶどう」といっても当時は 「デラウェア」と「キャンベル」,そして ほとんど口に入ることのない木箱(?)に入った「マスカット」(アレキサンドリア)の3種類の品種が全てでした。

近年は 品種が増えると共に 出回る時期も早く,長くなりました。

しかし,「ピオーネ」の初出荷時期がきました。

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国産の「シャインマスカット」のような 2,000円を超えるものは遠慮して,チリ産の安くて,うまい「トンプソンシードレス」,「クリムゾンシードレス」を年が明けて 専ら食べていましたが,ついに「ピオーネ」に手を出しました。

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2020年7月 6日 (月)

丸かじりするのにちょういいリンゴ “Jazz”。

子供の頃(5,60年前),リンゴは 1個 丸かじりすることが多かったような気がします。
しかし,最近は 1個丸かじりするには大きすぎるリンゴばかりになり,いつ頃からか 上品に皮を剝いて何分の一かに切ってフォークで食べるようになりました。

いつから輸入されているのか分かりませんが,今年 初めて見た ニュージーランドのリンゴ “Jazz” は丸かじりにぴったりの大きさで,適度に酸味のある甘さ,さらに 最近の日本のリンゴにはない,歯ごたえのある硬さで気に入っています。

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二口で このくらいいきます。
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PLU Code’(Price Look-Up Code)  ‘3293’ です。
3294’ は 同じ “Jazz” の ‘Large’ ですが 見たことはありません。

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