カテゴリー「食」の627件の投稿

2019年8月14日 (水)

「焼肉店」に行かないので 「ほほ肉」を「ツラミ」と呼ぶとは知らなかった。

ある日,小さなスーパーマーケットで 家人が 牛の「ほほ肉」を見つけました。1頭分 2枚の塊りだったそうです。

次の日,それをシチューにしようと考え,同じスーパーマーケットに行ったところ,既に売れていて,精肉部スタッフに訊いたところ,1年に1回 売り出されるだけ,とのことだったそうです。

それではと,大型スーパーマーケットに行って 「ほほ肉」があるかを訊くと,焼き肉用の「ツラミ」があるとのことで見ると スライスした肉が置いてあり,「ほほ肉」を 焼肉では 「ツラミ」ということを知ったとのことです。

「塊りは?」と訊くと 袋に入った1頭分 約1kgがあり,片頬分 約500g を買ったそうです。(¥500/100g)

「ツラミ」は あくまで焼肉用語であり,「ツラミの赤ワイン煮」ではなく 「牛ほほ肉の赤ワイン煮」です。
したがって 焼肉に疎い人間は 「ツラミ」を知りません。

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ーという話を 「ほほ肉」のシチューを食べながら聞きました。

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2019年8月10日 (土)

過去の反省から 菓子× 7。

セブン・イレブンで 煙草 1カートン買って くじを引かせてもらいました。

7枚のくじを引きました。(700円で1枚?)
「飲み物」と 「菓子」のカードで,それぞれが入った箱から7枚です。

どちらの箱から何枚引くかは自由ですが,過去 「飲み物 ×3,菓子 ×4 」で 飲み物が重く,持って帰るのにくたびれたので,今回は 菓子のみ 「菓子 × 7」としました。

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結果です。一度も口にしたことに無い食べ物です。

その10日後,煙草を買いに行くと まだ くじが残っていて,特に「飲み物なし」と指定しないで くじを引いて下の写真の 飲み物やゼリーをもらいました。
健康によさそうなものばかりです。

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2019年8月 6日 (火)

「シナモン・ロール」と 「中華饅頭」を作り,食す。

暑くて,外に買いに出るのが面倒で - というわけではありませんが,自宅で 「シナモン・ロール」と 「中華饅頭」を別々の日に作りました。
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改善の余地は いくらでもありますが,一定の品質を維持しながら 改善の積み上げで良くなるばかり,とならないのが素人です。
しばらく,昼食は これらでいきます。

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2019年8月 3日 (土)

千切りキャベツ に何をかけるか?

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Dsc_2217c キャベツに何をかけて食べるか,大した問題ではなく,その時々で適当です。

マヨネーズが多いのですが,ウスター・ソースの場合もあります。

そして これは 「キャベツにおいしいウスターソース」です。
そうくれば 使わないわけにはいきません。

京都市北区の 「ヒロタソース(株)」さんの製品です。

ところで,「千切りキャベツ」とはー
他のどこの国で存在するのだろうかと考えました。

中国? 韓国? よく分りません。

「千切りキャベツ」と言えばー

故伊丹十三氏が 50年以上前に書いたエッセー集 「ヨーロッパ退屈日記」(ポケット文春,1965)に,スペインで「北京の55日」を撮影していたときのエピソードを書いていました。

あるとき 共演者とスタッフを招待して(滞在中のマドリードのアパートに?) 食事会を開いた。
料理は 『一口カツ」で,結構 評判が良かったが,それにも増して喜ばれたのが 糸のように切られたキャベツだった。

ーという話で,「欧米人にとって 『千切りキャベツ』は珍しいもの」という知識を50年以上前の高校生の時に得て,これは日本だけ,と思い込みました。
そもそも 欧米の料理番組で 野菜を 「千切り」にする様子を見た記憶がありません。そんな器用な料理人はいないのではないか,という気がします。

それにしても このスペインでの「一口カツ」の付け合せの「千切りキャベツ」は 何をかけて供されたのでしょうか?
伊丹十三さんは 書いてなかった気がします。

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2019年7月23日 (火)

思い切って「ピオーネ」。

7月に入って 「ピオーネ」が出始めました。
しかしー
一房 1,000円を超える葡萄に年金生活者が手を出すのには躊躇いがあります。

先日,1,000円を切る ピオーネを見つけ,思い切って買いました。

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種がなかったので 「ニューピオーネ」かも知れません。

味はー それなり,でした。
これで 果物売り場の前を通るたびに 肩身の狭い思いをしなくて済みます。

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2019年7月17日 (水)

「白甘鯛」を食べたことがありそうだが 記憶にない。

「甘鯛」は高級魚ですが,魚屋で売られているのを見ることはあります。
これは 「赤甘鯛」で,同じ「甘鯛」でも ほぼ魚屋では見ることがない 「超高級魚」に 「白甘鯛」があります。
稀少な魚で ほとんどが 料亭,割烹にいくため 家庭で食べることは ほとんどありません。

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ネットを見ていると,「40年間 『甘鯛』専門に釣りをしていて 一度も 『白甘鯛』 を見たことがない。死ぬまでに一度 釣りたいものだ。」と書いているサイトがありました。

この 幻の「白甘鯛」を 子供の頃,自宅で食べたらしい(?)のですが,魚に興味のない子供だったので 記憶にありません。

何故,「らしい」のかー

大人になって 従兄に聞いた話です。

従兄は主に東シナ海で漁をする漁船に乗っており,漁を終えて長崎で水揚げした後,船を降りて陸路 山口に戻ることがありました。
あるとき,途中,北九州の我が家に寄り,土産に持ってきた魚を母親に渡しました。
海のない土地で育って魚に疎く,海のない町とは関係なく 思ったことをそのまま口に出す母は,その魚を見るなり,「何,この腐ったような魚はー」と言ったそうです。

それが 「白甘鯛」 でした。

従兄は その魚が如何に高級で,稀少で,滅多に庶民の口には入らない 美味い魚であるかを力説したとのことです。

そして,焼かれたのか,汁に入ったのかは定かではありませんが,私の口にも入ったと思われます。。

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2019年7月13日 (土)

‘Porridge’ と ‘Oatmeal’ の違いは ・・・ 。

先日 BS12で放映していた カナダ映画「アサインメント」(‘The Assignment ’,1997)を観ました。

主役の,国際テロリスト カルロスに酷似している米国海軍大佐 アニバルに CIA とモサッドが目をつけ,カルロスが CIA に与したと KGBに思わせ始末させる作戦に彼を引き込み 訓練する期間,「粥」だけで育ったカルロスの精神状態を経験させるため,毎食,大なべの8人分の「粥」だけを食べさせられます。

字幕は 「(お)粥」で 英語では ‘porridge’ と言っていました。

「西洋粥」と言えば オートミール(oatmeal)を連想しますが この違いは?

簡単に言えば ‘porridge’ は料理名であり,‘oatmeal’ は 広い意味では料理名の場合がありますが,狭義には 「燕麦(エンバク,‘oat’)を脱穀して調理しやすく加工したもの,食材。」であって これを使った粥は 料理名として ‘oatmeal porridge’ が正確な言い方でしょう。

英文Wikipedia の “Porridge” には次のように示しています。(拙訳御免)

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Porridge’(粥)(歴史的には ‘porage, porrige’ あるいは ‘parritch’とも綴られた)は一般に朝食用シリアル料理として食べられる食品であり,水や牛乳で,挽いたり,砕いたり,あるいは刻んだ澱粉質の植物 -代表的には穀類 - を煮ることによって作られている。

砂糖,蜂蜜,(ドライ)フルーツ,シロップなどの香味料を加えて甘いシリアルを作るか,香辛料や野菜と混ぜて 香辛料の効いた(savoury)料理を作ることができる。

その粘度(consistency)にもよるが,通常ボウルで熱い状態で出される。
エンバクの粥,あるいは オートミールは,‘porridge’(粥)の最も一般的な種類の一つである。‘Gruel’ は ‘porridge’の薄いバージョンである。

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私が 「オートミールの粥」を食べたのは,数えるほどしかなく,それも 約50年前の九州(あるいは下関)から東京に向かう(学生実習,入社試験,・・・ )寝台特急ブルートレインの食堂車での朝食(定食)で,です。

就職してからも出張で広島から何度も寝台特急を使いましたが,ほとんどが東京着 07:30 の「あさかぜ」だったので食堂車は使いませんでした。

この時代,それなりのホテルに まだ泊まったことがなかったので ホテルで 「オートミールの粥」が供されていたか否かはわかりません。

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2019年6月30日 (日)

ソフトドリンクは 2本100円で充分。

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三ツ矢サイダー:250ml,コカコーラ:160ml 缶です。
100円ショップの,どれでも2本 100円(税抜)です。
インターナショナル・サイズ 350ml 缶は,日本人の高齢者には 大きすぎます。
一合程度で充分です。

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2019年6月29日 (土)

白玉団子をお願いしてー

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やっと遅い梅雨入りがあって,本格的 かき氷のシーズンになりました。

家人に頼んで 白玉団子を作ってもらい,遂に 我が家 夏の定番のお八つ 「白玉ミルク金時」です。

因みに 下図は,記録の範囲ではもっとも遅かった今年の梅雨入り 6月26日を 1951年からの記録と共に示しています。
(記録は 気象庁の北部九州のデータ)
昔に比べると 近年の梅雨入りは遅くなりつつあるという感覚を持っていましたが,このグラフからは有意な傾向はないようです。
気象庁のデータの日付けには 全て 「・・・ごろ」とあります。

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2019年6月26日 (水)

呉市の ローカル飲料

広島のローカルTVの夕方の番組で 呉市の食品会社を紹介していました。
1925年(大正14年)創業の 「(株)中元本店」(トビキリ本舗)です。

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漬物なども作っていますが,有名なのは 「ラムネ」などの飲料で 「中小企業分野調整法(略)」で 大手企業が参入できないユニークでローカルな飲料ばかりです。
「ラムネ」の他に 「ミルクコーヒー」,「フルーツクリーム」,「大長レモネード」があり,この番組で 特に紹介されたのが 「玄米ジュース/げんまい」です。

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面白いのは 「玄米ジュース」と書かれ,放送でも メーカーが 「呉だけのジュースだと思います。」と ジュースでもないのに,「ジュース」を名乗っているところです。

1967年末に「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)が改正され、「果汁100%のもの以外は、『ジュース』という名称で販売できない」ことになっていますが,50年経った今でも 清涼飲料水を ジュースと言う人(若い人も)いるようで,「げんまい」は 製造方法を知らなくても 「ジュース」でないことは明らかで,あくまで 「飲料」です。「ジュース」は  ほぼ「飲料」です(食品に絞ってかけるレモン汁もジュース)が,「飲料」が全て「ジュース」とは限りません。

この場合 「げんまい」が製品名であって 「玄米ジュース」は製品名ではないので JASの表記違反には ならないのかも知れないし,「中小企業分野調整法」による製品なので お目溢し(そんなのある?)でしょうか。

因みに 私は 「ラムネ」しか 飲んだことはありません。「げんまい」は 甘そうです。
100% 果汁であっても 糖分を加えれば ジュースではなくなります。

参考に 「中小企業分野調整法(略称)」による対象製品はー

・豆腐
・ラムネ (清涼飲料)
・シャンパン風密栓炭酸飲料(シャンメリー等)
・ポリエチレン詰清涼飲料(チューペット等)
・焼酎割り用飲料(ハイサワー,ホッピー等)
・びん詰コーヒー飲料(パレード等)
・びん詰クリームソーダ(スマック等)

です。

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