カテゴリー「garments & others」の570件の投稿

2022年7月 5日 (火)

UNIQLO を特別価格で 2点購入。

チノのショートパンツを 2本持っていますが,1本は10年以上前の VAN Jacketの製品で,ウェストが やや(相当)きつくなって1本 買い足すことにしました。
ー ちょうど UNIQLOの折り込み広告に「特別価格」とあったので購入しました。
ついでに 「オックスフォード オーバーサイズ プルオーバー(半袖・ブルー)」も購入しました。

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「チノショーツ」は Mサイズ(ウエスト:76-84cm)ベージュ です。

002_20220702111201内側に 紐がついているのは初めてです。
目的が 今一つ 分からない。

001_20220702111101 「プルオーバー・シャツ」は 本来なら,通常の オックスフォードの半袖シャツが望ましいのですが,UNIQLO にはないので 止むを得ずー。
  問題は 「プルオーバー・シャツ」の着脱時,特に 脱ぐときーそれも素肌に着て 汗をかいている時の難しさで 余裕があることが絶対条件です。
  Mサイズでも「オーバーサイズ」なので大丈夫だろうと サイズを確認すると 身頃×2=60×2=120cm,対応ヌードサイズのチェストが 88ー96cm で,私の胸囲が 連日の腕立て伏せ効果で この範囲を超えるので L サイズ(対応ヌードサイズ:96ー104cm)としました。
  着てみると 尻を全て覆う長さがあります。

価格は 通常価格が いずれも ¥1,990(税込み)で,特別価格は 「チノショーツ」が ¥1,290,「プルオーバー・シャツ」が ¥1,490 でした。
50余年前の学生時代,VAN Jacket のボタンダウン・シャツが おそらく ¥1,800,物価が1/5~1/4 であったことを思うと,安すぎる値段です。

005_20220702111101但し,広告には 「再限定」のマークが付いた製品は 「 ・・・ 値下げする場合もございます。ご了承くださいませ。」と書いていました。
7月7日以降,さらに値下げされる可能性がある,ということのようです。予め 断っているので 文句は言いません。

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2022年6月26日 (日)

ベースボール・キャップを洗う。

ほぼ1年中,帽子をかぶっています。
キャップは 3つを交互にかぶっていますが,5年前に購入して,一度も洗濯してないキャップの汚れと 汗のにおいが目立つようになりました。

洗濯して 「つば」がヨレヨレになるんじゃないか,との心配で避けてきたのですが,洗うことにしました。

洗濯機に投げ込むことはせず,お湯につけた後,洗剤をつけてブラシで汚れを落としました。

(洗う前)
白の “Brooks BrothersRed Fleece” のタグの汚れが目立ちます。

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(洗った後)
心配していた 「つば」の『ヘタリ』はありませんでした。

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2022年5月31日 (火)

時折りの欲しいもの:MACKINTOSH パッカブルコート/DUNKELD

001_20220510155201 小さく折り畳んでも皺にならない持ち運びに便利な高機能薄手ストレッチナイロン素材を使用したスプリングコートです。

MACKINTOSH パッカブルコート/DUNKELD

素材    リサイクルナイロン85% ポリウレタン15%

折り畳み収納出来る専用のバッグ付属

64,900円 (税込)

スプリング・コートですが レイン・コートとしても使えるでしょう。

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現役時代,テンジン・メンズ・ショップの 綿100% 薄いオリーブ・グリーンのパッカブル・コートを持っており,梅雨の時期は鞄にいつも入れていました。
クール・ビズが始まる前,スーツを着ている時は 雨が降れば必ずレイン・コートを着ていました。10年以上愛用したコートでしたが,何かに引っ掛けて鉤裂きして寿命を終えました。
薄くて 丈夫な生地だったので,家人は この布で トート・バッグを作っています。

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2022年5月30日 (月)

UNIQLO の デニム・シャツを購入。

5年前に買った「鎌倉シャツ」のデニム・シャツが 相当 くたびれてきました。

001_20220528073201色落ち,特に襟の色落ちがひどく,既に 襟を分解して 裏返して復旧するという処理を施しています。
裏返す前,特に,襟のトップは ほぼ白になっていました。
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ー ということで,UNIQLOのデニム・シャツを買う決心をしました。(鎌倉シャツ:¥7,590 に対して UNIQLO:¥2,990 なので “決心” というほど 大袈裟なことではありませんが ー 。)

Photo_20220528073201 購入前に サイズのチェックをしました。
特に 最近,胸の筋肉(腹のぜい肉も)が付いたので 胸周りのサイズが気になります。UNIQLOの「オックスフォード」(最近購入)と 「鎌倉シャツ」のサイズと比べてみました。身幅(x2=胸周り)は UNIQLOのデニム・シャツが 一番大きいようで,OK としました。(製品のタグには「チェスト 88-96cm」とあり,私は 2cmオーバーしますが 着てみると余裕あり。)

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特に目立つのは 肩幅,袖周りのゆったりさで,許容範囲内です。

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2022年5月26日 (木)

そろそろ マドラス・チェックのシャツ

ジャケットの要らない季節になると 「インデアン・マドラス」のシャツを着ます。

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おそらく 30年近く着ている,Ralph Lauren の インデアン・マドラス・チェックのシャツです。
いつ,どこで,いくらで買ったのか覚えていません。

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これ以上 色落ちしないくらい,いい感じで色落ちしており,薄い生地ですが,破れもほころびもありません。唯一の難は,携帯電話を入れる,胸ポケットがないことです。

20年ほど前,初めての米国出張時の移動スタイルは このシャツにチノパン,ネイビー・ブレザー,デザート・ブーツでした。

さて,あと何年もつやら- 。

因みに,タグにある “BLAKE” とは-

「1980年代後半〜1990年代前半にかけて ‘POLO Ralph Lauren’ のメンズのみ展開されていたボタンシャツ・シリーズ。」で,英文の QAサイトには 次の Answer がありました。

The Blake is a much fuller cut as opposed to the slim "athletic" cuts now used. Blake is better for a more mature physique. Very hard to find any more.
Blake” は,現在使用されているスリムな “athletic” カットとは対照的に,はるかにゆったりしたカットである。“Blake” は,より成熟した体格に適している。現在,見つけるのは非常に難しい。

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2022年5月25日 (水)

ポリエステル 100% のポロシャツ。

Ralph Lauren から Mail が来ました。

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The Earth Polo” の宣伝です。

001_20220422205101サイトを見ると 20色揃っていて 材質は 100% ポリエステルです。
ポロシャツは 100% 綿でなくっちゃ,と言う時代ではないようです。

製品説明は 次のとおりです。

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Ralph Lauren の継続的な環境保護活動の最新の取り組みとして、ペットボトルのみから作られた革新的なファブリックで仕立てたアースポロシャツを販売します。2025年までに1億7千万本のペットボトルをリサイクルするという Ralph Lauren の世界的な取り組みの一環です。アースポロシャツが1枚生産されるたびに、世界の海やごみの埋立地から、ペットボトル約12本が減ることになります。


・カスタムスリムフィット: Ralph Lauren のクラシックフィットとスリムフィットの間のトリムシルエット / 上腕に沿ってカーブした袖 /  ウエストに沿ったライン
・リブのポロカラー / 2つボタンの前立て
・半袖、リブアームバンド /  右袖に Polo の刺繍 / テニステール
・左胸にシグネチャーのポニー刺繍
・リサイクルポリエステル
・アースポロシャツとその支援をするコミュニティ、また2025年までに海に流失するペットボトルを1億7千万本減らすグローバルな取り組みの詳細は、 RalphLauren.com/earthpolo をご覧ください。

素材 ポリエステル 100%,税込み ¥19,800。
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さて,売れるでしょうか?
ところで ペットボトルからポロシャツを作らないで,又,ペットボトルを作るわけにはいかないのでしょうか?

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2022年5月23日 (月)

日本のデニムが世界を席巻している。

児島に代表される日本のデニムは 今や,世界的な評価を得た高級品になっています。

ドイツの英文ブログ ‘HIGHSNOBIETY’ に “JAPANESE DENIM: A HISTORY OF THE WORLD'S BEST DENIM”(日本のデニム:世界最高のデニムの歴史)と題する記事がありました。
下記,拙訳・転載します。
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日本のデニムは,デニム愛好家(denim enthusiasts)の間で世界一の評判があり,それには正当な理由がある。それほど長い歴史はないが,日本のデニムはそのプレミアムな構造(construction)とそれを作るために必要な熟練した職人の工芸品(artisanal craft)で知られている。ここでは,日本のデニムの比較的短いが,重要な歴史を探り,今日の評判をどのように獲得したかを発見し,その経過でいくつかの神話を暴く(debunk)。

詳細については,以下をご覧ください。

日本のデニムが他のタイプのデニムよりもはるかに(significantly)優れている理由を理解するには,まずデニムがどのように作られているか,いくつかのデニムが他のデニムよりも人気がある理由を理解する必要がある。
デニムは,‘wefttransverse thread:横糸)’ が 2本以上の ‘warp’ (longitudinal thread:縦糸)の下を通過する綿綾織物(cotton twill textile)である。ジーンズと言って思いつくのは,縦糸(warp)だけを染めるタイプのインディゴ・デニムである。ジーンズをよく見ると,横糸がジーンズの内側と同じように白い色のままであることがわかる。今日 製造されているデニムのほとんどは,天然染料よりも安価で不純物(impurities)の少ない合成染料(synthetic dye)を使用しており,プレミアム・デニムは天然染料を しばしば使用している。

デニムの品質における他の重要な特性(trait)は,デニムが作られている布である。
"self-edge"の面(phase)からの ‘selvage’ または ‘selvedgeは,ジーンズにすると,素材のほつれを防ぐ,生地のロールの自然な端を指す。「セルヴィッチ・デニム」の製造コストは,非セルヴィッチ・デニムの約半分の幅である31インチの幅でしか織ることができず,より多くのスキルと熟練を必要とする古い織機(loom)で織られるため,より高価である。これは,さまざまな欠陥(imperfections)を伴って,より緊密で密度の高い織りにつながる。緑,白,茶色,黄色はそれほど珍しいことではないが,「セルヴィッチ・デニム」は通常,特徴的な(signature)赤いストライプと共に織られている。

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これらの特性の組み合わせにより,各ジーンズに独特の組成(composition)となり,時間の経過とともにより比類のないものになる。真のデニム愛好家は,ジーンズを初めて洗う前に数か月または数年かけることが知られており,これは,最初の洗濯で,各着用者に固有の特徴的な色あせやしわが生じるためである。

世界で11番目に大きな会社であるトヨタ自動車が現れて,未来を凝視する(gaze)まで,ほとんどの生地は低速で非効率的な機械で織られていた。トヨタが世界で最も売れている車を発売する前は,豊田自動織機(‘Toyoda Automatic Loom Works,そう “d” 付き)という名前で テキスタイル織機を製造していた。創業者の豊田佐吉氏は,当時使用されていた他の織機に比べて生産性を20倍に向上させるさまざまな改良の中で,シャトルを停止せずに交換できるなどの新しいイノベーションを備えた「モデルG自動セルヴィッチ織機(the Model G Automatic selvage loom)」を発表した。デニムを作るためにその機械が使われるまでには数十年かかるだろうが,それらは将来に向けた素晴らしく重要な発展だった。

第二次世界大戦まで,ジーンズは労働者階級と非番の米軍兵士(American GIs)に選ばれた衣服だった。
戦後,ジェームズ・ディーンが1955年の象徴的な映画「理由なき反抗(Rebel Without a Cause)」で ジーンズ姿で撮影され,ジーンズは若者の反抗(rebellion)の象徴となった。米国の文化と古着はすぐに日本の若者の間で魅了され,最も起業家精神(entrepreneurially-minded)にあふれたクラシックなアメリカン・ジーンズを最高額で販売することになった。この高い需要と文化の執着と完璧さの探求が相まって,日本では,主に岡山県にある児島の町でジーンズの生産が始まった。

児島は常に繊維生産の温床(hotbed)であったため,児島で最初のジーンズを生産するのは,現在110年以上にわたって操業している世界最長寿の工場の1つである倉敷紡績でのみ意味があった。これらのジーンズは,19654月に「マルオ被服(Maruo Clothing)」の “Canton”ブランドで米国製デニムから前述の豊田機で生産(縫製)された。
1967年,“BIGJOHN” ジーンズは “Canton” ジーンズと一緒に生産され,“Levi's” に紛れもないデニムを提供したのと同じ工場である“コーン・ミルズ(Cone Mills)”のデニムで作られた。ジーンズは成功したが,日本人はまだ自分の「セルヴィッチ・デニム」から作られたジーンズを切望していた。

1972年,8回の試行を経て,倉紡はついに日本初の ‘KD-8’ というタイトルの「セルヴィッチ・デニム」を倉紡デニム8 Kurabo Denim 8)用に製造することに成功した。これで,日本が後に世界的な現象となるものを世界に紹介するためのすべての要素が整った。

1年後の1973年に,それらの作品は一緒になった。

倉敷紡績KD-8デニムの ‘BIG JOHN’ がプロデュースした “M” シリーズは,日本人だけが作った日本初のジーンズになった。その後に続いたのは,ヴィンテージ・ブームの最前線にいた同じ人々が率いるジーンズ生産の革命だった。

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それ以来,日本のデニムは,ジーンズが元々作られた2つの明確な品質を完璧にすることで有名になった:古い織機で織られてセルヴィッチ生地を製造することと,天然染料を使用することだった。もちろん、すべての日本のデニムが同じように作られているわけではなく,さまざまな工場,メーカー,そしてジーンズでさまざまなバリエーションがある。それでも,日本のデニム会社の経営者(denim heads)は完璧に作られたジーンズの真の価値をすでに知っていたが,90年代後半に高級デニムが爆発して,世界中の人々がこの静かに成長する芸術形態に注目し始めた。

プレミアム・デニム・シーンの最初の1人は,エビス(Evisu)の創設者である山根英彦だった。彼は,世界初のプレミアム・デニムのいくつかを製作するとともに,彼自身が所有していたにも拘らず,日本のデニム・メーカーがリーバイスの製造に使用されるタイプの織機を購入するという一般的な誤解を広めた可能性がある。山根は前任者の手法を用いて,古い織機で,それ以来象徴的になっている手描きのカモメのシンボルが付いたセルヴィッチ・ジーンズを114着 製作することができた。もともとはリーバイスのクラシックな “1944 501 xx” へのオマージュとして製作されたこのブランドは,ストリートウェア・シーンで人気を博した。エビスはすぐにデニムのベスト中のベストであるという評判を獲得し,やがて1着を100ドル以上で販売することができた,初めてのデニム・ブランドとして。

他のブランドは,世界の高級デニム市場が爆発的に拡大する中,完璧なジーンズを求めて「セルヴィッチ・デニム」の実験を続けた。もちろん児島を拠点とする,日本で 既にプレミアム・デニムで知られていた「ジャパンブルー」グループは,ルイ・ヴィトンやグッチなど世界最大級の高級ブランドへの販売を開始した。すぐに,世界中のすべてのファッション・ハウスに日本のデニム・ジーンズのラインができた。ジーンズへの愛情と敬意から逸脱しないように,「ジャパンブルー」は「桃太郎ジーンズ」というレーベルを立ち上げた。

Momotaro's G001-T Gold Label” ジーンズは,おそらくデニムの芸術性の頂点(pinnacle)である。価格は約2,000ドルで,すべて手作業で作られ,タイワンコマツナギ(台湾駒繋,indigofera tinctoria plant)の天然藍を使用して染色されている。このプロセスは,染料が綿の芯に浸透するため,ジーンズが色あせないという点で,ほとんどのデニム会社経営者(denim heads)がジーンズに求めるものとは逆になる。実際,ジーンズはしばしば経年で暗くなる。

着物の絹を織っていた織機で手織りされたデニム自体は,素材3フィート織るのに最大8時間かかる。留めボタンは,各ジーンズの後ろにシルバーとシルクのラインで作られている。一旦終わったら,瀬戸内海の水でジーンズを洗う。各ジーンズの製作には最大1年かかる場合があり,各ジーンズの製作に地元の人々が参加するコミュニティ・イベントになることもある。

多くの人が1本のジーンズに2,000ドルを払うという考えを嘲笑する(scoff)が,デニム愛好家は,それぞれの個性あるジーンズの製作に伴う長年の伝統,トレーニング,工芸,スキルを考慮すると,価格が妥当であると考えている。

要するに,彼らが夢中になった(crazed over)米国のジーンズを再現することへの日本の執着(obsession)は,日本のデニム・メーカーを知識と生産の面で世界最高にした。それ以来,世界中の人々が日本のデニムの背後にある工芸品に追いつくのは時間の問題となった。現在,ジーンズ市場は,目まいがするような(dizzying)量の “Made in Japan” ジーンズに導かれ,日本のデニムで飽和状態(saturated)になっている。
ジーンズの正確な出所を見つけるのは難しいことがよくあるが,探しているものが確実に得られるように,事前に調査を行うことをお勧めする。
クラシック・ブランドは常に確実な賭けだが,それらと同じ情熱とジーンズ作りへの敬意を持っている新しいブランドもたくさん存在する。

(転載了)
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愛好家ではないので UNIQLO で充分です,持っていませんが ・・・ 。
因みに UNIQLO Jeans のデニムは 児島ではなく 広島県福山市の「カイハラ」であり,これも世界的に有名です。

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2022年5月21日 (土)

春夏の “Jack Purcell”

過去 50年間,スニーカーは “Jack Purcell” を履いており,運動靴を除いて 他のスニーカーを履いた記憶がありません。
就職してからは 間違いなく “Jack Purcell” ですが,学生時代に何を履いていたかの記憶がなく,“Jack Purcell” を履き始めたきっかけの記憶もありません。

000_20220502073401男性ファッション誌 ‘Spiff’ の電子版,Apr.26, 2022付けに-
Jack Purcell in Spring and Summer”(春夏の ジャック・パーセル)と題する記事があり,読んでみました。

下記,拙訳・転載します。
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夏が基本(basic)だと言う無分別な(thoughtless)人がたくさんいる。私は強く反対する。 天気の良い季節 -春と夏 -は,私の特別のケースでは,スタイリッシュに見えるのに最適である。太陽光線が効果を発揮しているように見える最初の数日間は,コートが消えて,寒くなることを恐れずにシャツのボタンをもう1つ外すことができる。
ビタミンDを欠いた足首を誇示する初めの散歩の日々。私は良い足首を楽しんでいる,そしてそれがどれほど過小評価されているか。夏のスタイリングのように。 半袖シャツや巻き上げた袖のように。ちなみに,いつも肘まで。

夏は,エレガンスが火の前に座って葉巻を吸うためだけのものであると理解しているスノッブによって何年もの間非難されてきた(vilified)。これらの人々は,夏がアーロンズ(Aarons)のスターでもあり,アニェッリ(Agnelli)とジャッキー,ドロンとシュナイダーによる散歩のスターでもあることに気づいていない。夏とスタイルは常に密接に関係している(gone hand in hand)。Like white sneakers. In spring or summer, better. 白いスニーカーのように。 春か夏に,より良い。

すべての白いスニーカーの中で - いくつかのお気に入りがある-,今日,私は “Jack Purcell” について,話そう。多くの実体のある靴もある。

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ジョン・エドワード「ジャック」パーセル(John Edward 'Jack' Purcell)は,戦間期(inter-war period)のアマチュア・サーキットで大成功を収めたカナダのバドミントン選手だった。興味深いことに,当時,アマチュア・スポーツは紳士のための活動と見なされていたが,プロのバージョンは,伝統と優雅さがショーマンシップよりも重要ではなかった小さなクラブに関連付けられていた。プロは自身を真剣に考えていなかったが,アマチュアでは逆のことが起こった。身体活動(physical activity)に関連する経済的代償は,最も権威のあるアマチュア・トーナメントに出場する資格を失うこと(disqualification)につながる可能性があった。そして,私たちの主人公(protagonist)にも同様のことが起こった。
このカナダ人は新聞にバドミントン・コラムを書くことによってお金を稼いだことで 罰せられた。書くのは興味をそそる(fascinating)主題のようには思えないが,彼にペナルティを科すには十分だった...。事実,貧しい人はプロになって,さまざまなブランドとの付き合いでキャリアをスタートするしかなかった。まず,鎮痛剤のブランドであるBromo-Sletzerを宣伝し,次に彼の名前をいくつかのスニーカーに付けた。

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もともとタイヤを作っていた ‘BF Goodrich’ は,すぐにその専門知識(expertise)を使って 加硫処理したソールの(vulcanized-soled)靴を作ることができることに気づき,パーセル自身の指導に従って彼らもスニーカーに取り組み始めた。その結果,1935年に非常に優れたクッション性を備え,通気性があり,特徴的なスタンプ,つま先が微笑んでいるように見える靴となった;そのカナダの選手の折り紙付き。

それはバドミントンからテニスに移り,そこからハリウッド・スターダムに移った: マックイーンとディーンなど数人のスターが,毎日パーセルズを履いていたので,他の人も同じことをした。
70年代に,‘BF Goodrich’ は 生産をタイヤに集中することを決定し,その靴部門を “Converse” に売却した。“Converseは,躊躇せず,オリジナルの “Jack Purcell” を回収し,今日までそれを維持している。
(転載了)

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英文 Wikipedia には スニーカーの “Jack Purcell” を次のように記しています。

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パーセルは,1935年に “PF Flyers” として知られる “B.F. Goodrich Company” のために,ローカットで漂白された白いキャンバスとゴムの,バドミントン・スニーカーをデザインした。踵にスチール・シャンクが埋め込まれている(embedded)ため,バドミントン・コートでの よりよい支持を提供した。20世紀のほとんどの間,“Jack Purcell” のテニス・スニーカーは,米国のすべての芝生とクレイのテニス・コートで,そして少なくともしばらくの間は,新しい全天候型アスファルト・コートでも着用することを要求された。

バスケットボール・スニーカー(ランニング・シューズはまだ発明されていなかった)とは異なり,“Jack Purcellスニーカーは 完全に平らな靴底で,粘土や草を引き裂いて,テニス・ボールの跳ね返りの弾性を歪める可能性のある溝(grooves)によって コートを傷つけなかった(unmarred)。最年少の初心者から国際ツアーのプロやアマチュアのテニス・スターまで,誰もがパーセルのスニーカーを履いていた;他の会社はそれらを作らなかった。

1972年,“Converse” は “Jack Purcellスニーカーの商標権とともに “PF Flyers” を購入した。
Nike” が2003年に “Converseを購入したときも,“Jack Purcellのスニーカーは生産され続け,現在も製造されている。“Jack Purcellのスニーカーは,“Converse Chuck Taylor All-Stars” に非常によく似ているが,“Jack Purcellの靴はアーチのサポートとクッション性がやや優れており,トレードマークの青い「つま先の笑顔(toe smile)」が前面にある。
クラシックなパーセル・テニス・スニーカーは,1950年代と1960年代の全盛期,最初は「ブルー・チップス」と「スマイリー」と呼ばれていたが,価格は1965年の約20ドルから今日では150ドル以上に上昇している。 。
Converse”の “Jack Purcellバスケットボール・スニーカーも人気があるが,アスレチックでの使用よりもヴィンテージ・ファッションの魅力がある。
(転載了)

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「コンバース」が 2003年に「ナイキ」に買収(360億円)されていたことを初めて知りました。

因みに 私が 50年間 愛用しているものは  この「ジャック・パーセル」の他に「クラークスのデザート・ブーツ」,「ジッポーのライター」,「レイバンのサングラス “outdoorsman” 」です。

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2022年5月11日 (水)

白 Tシャツ,買い替え。

夏が近づき T-シャツを少しずつ出していて,いつ購入したか分からないほど古い,UNIQLO の ポケット付き T-シャツの首回りが ヨレヨレにくたびれていて,これを年寄りが着るとみすぼらしいと思い,同じ仕様のものに買い替えました。

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正式名称は「オーバーサイズ ポケツキTシャツ(5分袖)」(綿 100%)です。
チェスト 88ー96cm とあって,私の 98cm は範囲外ですが,「オーバーサイズ」のためか 商品寸法の身幅:57cm で胸廻りは 114cmなので,「オーバーサイズ」の雰囲気は薄れるかも知れませんが,何とか着用可能でしょう。
エアリズム’ や ‘ドライ’ の,ポリエステル混紡の,薄い,さらさらしたTシャツに比べると 綿 100%の感触は捨てられません。

005a_20220507062101  現在は入手困難な,赤の “Baracuta G35 Dean Windcheater” を上に羽織れば,‘Very '50s’? 
 下半身は 当然,チノパン ・・・ ではなく,ブルージーンズ。頭には 野球帽。
  靴は 白のローテク・スニーカー “Jack Purcell” もしくは “Clarks Desert Boot”。
  リタイア老人の制服ー にはならない。

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2022年5月 6日 (金)

懐かしい Ralph Lauren の “Bayport Cotton Jacket”

45年ほど前に 着ていた Ralph Lauren のジャケットと同じに見える “Bayport Cotton Jacketです。
私が着ていたのは ほぼ生成り色のやや厚手のキャンバス地で,袖口と裾回りはゴムが入ったシャーリングで 絞っていました。
この写真と同じデザインです。

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裏地が無く,冬はセーターを下に,春秋はスポーツ・シャツの上に,毎年かなり長期間着て,最終的には,裾のシャーリング部分の布が破れて廃棄しました。

ブランド・サイトの製品説明
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Polo のクラシックアイテムであるベイポートウィンドブレーカーの着想の源となったヴィンテージウィンドブレーカーを感じさせる一着。この復刻版は、顔料染めの柔らかなコットンにウォッシュ加工を施し、色褪せた風合いに仕上げたスタイル。

・ポインテッドカラー / ボタン留めスロートタブ / シグネチャーのボタン / ロッカーループ付き / レザーのジッパープル付きのフルジップフロント
・長袖、伸縮性のあるカフス
・フロントウエストに斜めポケット2
・伸縮性のある裾 / 裏無し
・左胸にシグネチャーのポニー刺繍

素材:コットン100%
原産国:インド

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