カテゴリー「garments & others」の815件の投稿

2026年5月12日 (火)

Baracuta の “G9 Harrington Jacket” ではない製品

Baracuta’ のホームページ から
BEYOND THE G9 HARRINGTON JACKET
G9 ハリントン・ジャケットのその先へ」

下記,拙訳・転載します。
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G9_20260504125401 G9 ハリントン・ジャケット(£360)は,Baracutaのアウターウェアの基準となる存在である。1937年,英国発祥のデザインは,英国デザインの礎(cornerstone)となっている。

G9 ハリントン・ジャケットに加え,G4G18G12G10といったモデルも,同じデザイン言語を継承しつつ,それぞれ異なるシルエットと個性を表現している。どのモデルも Baracutaの基本的な構造原則を守りながら,独自のフォルムと目的を持っている。

これらのクラシック・モデルと,唯一無二(the one and only)のG9 ハリントン・ジャケットを比較してみよう: 何が変わらず,何が変わり,そして 何が Baracutaを “Britain’s Best Rainwear” として知らしめているのか。

G4 THE TWIN(£360)

G4 G9 ハリントン・ジャケットを,よりゆったりとしたシルエットにアレンジしたモデル。

共通点:
Made in the UK
/英国製
Two-button Dog-Ear collar/2つボタンのドッグ・イヤー カラー
Umbrella back yoke/アンブレラ・バック・ヨーク
Raglan sleeves for increased ease of movement/動きやすさを追求したラグラン・スリーブ
Fraser Tartan lining/フレイザー・タータンの裏地
Baracuta Cloth construction/バラクータ・クロス素材

相違点:
Boxier silhouette than the G9
/ G9よりもゆったりとしたシルエット
No ribbed cuffs or hem/リブ編みの袖口と裾なし
Adjustable side strap fastenings for fit control/フィット感を調整できるサイド・ストラップ
More relaxed overall structure/全体的にゆったりとしたシルエット

G18 THE BLOUSON(£335

G18 60年代後半のブルゾン・スタイルにインスパイアされ,よりモダンで実用的なデイリー・ウェアとして再解釈された一着。

共通点
Made in the UK
/英国製
Fraser Tartan lining/フレイザー・タータンの裏地
Umbrella back yoke/アンブレラ・バック・ヨーク
Two-way logo zip/双方向ロゴ・ジップ
Baracuta Cloth fabric/バラクータ・クロス生地
Functional, weather-ready construction mindset/機能性と耐候性を重視した構造

変更点
Relaxed blouson silhouette
/ゆったりとしたブルゾン・シルエット
Shirt-style collar/シャツ・スタイルの襟
Two action pleats for movement/動きやすさを考慮した 2つのアクション・プリーツ
Utility-inspired pocket design/ユーティリティ・テイストのポケット・デザイン

G12 THE COAT(£640

G12 Baracutaのアーカイブから着想を得た,より長く幅広なシルエットで,重ね着にも,よりカバー力のある着心地の良いアウターとしても最適である。

共通点
Made in the UK
/英国製
Umbrella back yoke/アンブレラ・バック・ヨーク
Fraser Tartan lining/フレイザー・タータンの裏地
Diagonal front pockets/斜めフロント・ポケット

変更点
Longer coat silhouette
/より長いコート・シルエット
Wider, more fluid fit/より幅広で流れるようなフィット感
Adjustable button cuffs/調節可能なボタン・カフス
Designed for layering with the Baracuta gilet/バラクータのジレ(ベスト)との重ね着を想定したデザイン
More formal, composed outerwear shape/よりフォーマルで落ち着いたアウター・シルエット
Increased coverage and presence/カバー力と存在感の向上

G10 THE CLASSIC(£500

G10 より短めの丈で,体にフィットするシルエットの,すっきりとしたシンプルなトレンチコート。

共通点
Made in the UK
/英国製
Baracuta Cloth with water-repellent finish/撥水加工を施したバラクータ生地
Umbrella back yoke/アンブレラ・バック・ヨーク
Baracuta flap pockets/バラクータ・フラップ・ポケット
Fraser Tartan lining/フレイザー・タータン裏地

相違点
Shorter trench silhouette
/短めのトレンチ・シルエット
Shirt-style collar/シャツ・スタイルの襟
Detachable quilted liner/取り外し可能なキルティング・ライナー
Added wind flap for protection/防風フラップ付き

これらのアイテムはすべて,マンチェスターという同じ場所から生まれている。英国デザインは,天候と使用によって形作られている。

G9からG4G18G12G10まで,それぞれのアイテムは異なるシルエットと個性を持ちながらも,共通する基盤がある:それは,着心地の良さと耐久性である。

G9 ハリントンは唯一無二の存在である。他のアイテムもそれぞれ独自のクラシックとして,時代を超えて愛される物語の一部となっている。

(転載了)
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私は 色違い,生地違いで G9 を3着持っていますが,ここで紹介した製品は持っていません。
G12” は 欲しいのですが,昨今の 円安では 購入する気が湧きません。

Baracutaは そのほかにも “G” を冠する製品を販売しています。

G35 これは 2011年に 英国(現在はイタリア)Baracutaから直接購入した G35 DeanWindcheater’ です。
裏地の無いジャケットなので 5月が最適シーズンです。
日本で売られたかどうか 不明です。英国Baracuta から 発売開始のメールがあって 直ぐ購入しました。
現在は見当たりません。

重なって 少し見えるのは  25年ほど前に 日本橋 三越で購入した “G19” ですが,当時の日本の輸入代理店による日本のみの製品かも知れません。

価格についてー
現在 通常の素材の G9£360 ですが,2011年に Baracuta から個人輸入した時の価格は £160 でした。
価格自体の上昇に 円安が加わり,手が出し難くなりました。
(現在 約¥210/£ ですが,2011年に購入した時は ¥126/£ でした。)

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2026年5月10日 (日)

UNIQLO のベルト購入,56, 7年ぶりの「リボン・ベルト」

まもなく ショート・パンツの季節になり,しばらくベルトの補充をしてないので UNIQLO で チノのショート・パンツ用にベルトを購入しました。

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喜寿にして 赤・紺の「リボン・ベルト」です。
60年近く前の学生時代に持っていたような気がします。

但し,学生時代と違って ほとんど シャツを タックアウト(Tuck-out)で着るので ベルトが見えることはなく,「年甲斐もなく ・・・ 」と後ろ指をさされる虞はありません。

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2026年4月26日 (日)

欲しくなるスエード靴

GEAR PATROL’,Apr.7,2026付け
Vans Steps Into Affordable Luxury with an Elevated Take on a Heritage Classic
Vansが,伝統的なクラシック・モデルを洗練されたデザインで,お手頃価格のラグジュアリー市場に参入」
のタイトル記事を 下記,拙訳・転載します。

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Balancing timeless appeal with a modern edge, the Premium Authentic Ease Shoe combines traditional Off the Wall style with updated materials.
時代を超越した魅力とモダンなエッジを絶妙に融合させた “Premium Authentic Ease Shoe” は,伝統的なOff the Wallスタイルに最新素材を組み合わせた。

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スニーカー・ローファー(sneaker-loafer),メリー・ジェーンのハイブリッド(Mary Jane hybrid),あるいは今,紹介しているような,個性的なシルエットのシューズはどれも大好きだ(all for)。

しかし,結局は定番アイテムに手が伸びてしまうことが多い:ヘリテージにインスパイアされたロー・プロファイル・スニーカー,定番の(tried-and-true)ミュール,あるいは頼れるダッド・シューズなど。

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Vans’は,革新的なデザイン(boundary-pushing)と伝統的なスタイルを絶妙なバランスで融合させることで,長年にわたり高い評価を築いてきた。実験的なニット・デザインから,ある世代を象徴するようなシルエットまで,幅広いラインナップを展開している。

最新のプレミアム・コレクションは,トレンドとタイムレスな魅力の境界線を巧みに操り,その中間地点に位置している。

Cool kicks / かっこいいスニーカー

Vans Premium Authentic Ease” シューズは,馴染みやすさと新鮮さを兼ね備えている。

Vans’初のシルエットであるAuthenticプラットフォームをベースにしたこのOTW(On The Way)モデルは,長年愛されてきた(long-favored)キャンバス・アッパーを,よりミニマルで洗練されたプレミアムな素材へと変更した。

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滑らかなスエード・アッパーは,裏地のない切りっぱなしのレザーを使用し,洗練された現代的なルックスを演出,温かみのあるヴィンテージ・ココア・ブラウンのカラーリングが,さらに魅力を引き立てる。

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2-アイレットのシンプルなシュー・レースとすっきりとしたシルエットなど、洗練されたアップデートにより、お馴染みのローカット・シューズがモダンに生まれ変わりました。

90年代のオリジナルモデル,オスナブルク(Osnaburg)の補強アウトソールからインスピレーションを得たフォクシング・テープ(foxing tape)と,ブランドのシグネチャーであるワッフル・アウトソール・パターンが,伝統的な雰囲気を醸し出している。

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足元には,クッション性とサポート性を高めるSola Foam ADC(オール・デイ・コンフォート)インソールを採用。さらに、改良されたフットベッドと高品質素材により、よりシームレスなフィット感を実現しています。

Availability and pricing / 発売時期と価格

Premium Authentic Ease Shoe” は,‘Vans’のウェブサイトで販売中。価格はわずか $75

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(転載了)
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軽くて,柔らかそうで 歩き易そうです。
日本では 税込み ¥12,650

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2026年4月13日 (月)

‘Esquire’ が “Baracuta G9” について書いていた。

米国の男性誌 ‘Esquire’ 電子版,Mar 19, 2026付けの
 “The Jacket I Reach for Five Days Out of the Week
「週5日,私が必ず手に取るジャケット」
タイトル記事を 下記,拙訳・転載します。

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Nothing will ever unseat the Baracuta G9.
バラクータG9に勝るものはない。

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メンズ・スタイルの歴史に少しでも興味がある方なら,“Baracuta G9” について改めて説明する必要はないだろう。もし,あなたがまだ “Baracuta G9にそれほど詳しくない(bit newer),あるいはこれまで数々の著名人が愛用してきたことをすぐに思い出せない(rattle off)というのであれば - ご心配なく,そのリストは実に長い - 簡単にご紹介しよう。

1938年,マンチェスターでゴルファー向けのレイン・ジャケットとして誕生した “Baracuta G9-‘G’ はゴルフ,‘9’ は9ホールを意味する - 撥水加工を施した生地,アンブレラ・バック・ヨーク(umbrella back yoke),フラップ・ポケット(flapped pockets)など,実用的なディテール(practical touches)が随所に施されている。

しかし,このジャケットを際立たせ(stand out),ゴルフ・コースでの風格を高めるため,バラクータの創業者であるミラー兄弟は,スコットランドのフレイザー氏族の族長(clan chief of Clan Fraser),ロヴァット卿(Lord Lovat)に,一族のタータン・チェックを裏地に使用させてもらうよう依頼した。

許可が下り,このジャケットはその後90年近くにわたり,ハリウッド・スター(スティーブ・マックイーン),ジャズ界の巨匠(マイルス・デイヴィス),プレッピー,パンク,モッズ,そして現代のメンズ・ファッションを愛するクールな男たちによって,幾度となく再解釈(reinventions)され続けてきた。

私にとって,これこそが最高にクールなことであり,まさに服を買う価値がある理由だ。話はここで終わってもいいだろう。しかし,おそらく若い世代,あるいはメンズ・ファッションに興味を持つであろうあなたは,もう少し説得力のある説明が必要かもしれない。では,続きを。

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That Pop of Tartan Never Gets Tired
タータン・チェックのアクセントはいつ見ても飽きない

服に個性的な特徴(calling card)があるのは本当に嬉しい。奇抜なデザイン(gimmick)ではなく,街中で同じものを見かけたらすぐにそれとわかるような特徴だ。私が持っているRRLDOUBLE RL RALPH LAUREN)のジャケットは,カウボーイ・ブーツのつま先部分に施されたメダリオン・ステッチが特徴で,これに気づいてくれた男性たちと友達になったこともある。

Baracuta G9の場合は,クラン・フレイザー(Clan Fraser)のタータン・チェックである。内側全体に,ジッパーまでずっとこのタータン・チェックが使われているので,ほぼ常に目に入る。開けて着ているときははっきりと見えるし,ジッパーを閉めているときはさりげなくアクセント(a little pop)になる。

​​どんなコーディネートにもちょっとしたアクセントを加えてくれる。そして,世の中のセンスの良い男性たちにとって、まさにバット・シグナル(Bat-Signal)のような存在だ。左腕にラベルを貼る他の愛用している英国ジャケット・メーカーとは違い,‘Baracuta’ のタータン・チェックは控えめだ。それが,より上品な印象を与えている。

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It’s Practical, Endlessly Wearable
実用的で,着回し力抜群

普段,服を選ぶ際に真っ先にG9を選ぶことはない。見た目について語る方が好きである。しかし,G9を愛用している大きな理由の一つは,おそらくクローゼットの中で最も実用的なアイテムだからである。小雨の日(drizzly day),そして土砂降り(pouring)の日でも,レイン・ジャケットとして活躍する。風の強い日には,ウィンド・ブレーカーとして。

春は一枚で,冬はセーターの上に重ね着する。特に寒い日には,厚手のジャケットの下に重ね着して保温性を高める。夏は,肌寒い夜のために取っておきます(keep it around)。

​​庭仕事をする時も,ゴルフ・コースでも,週末のサッカー・リーグのウォーミング・アップをする時も,G9は私の定番ジャケットである。そして,旅行に行く時も,まず最初にバッグに入れるのが G9である。どんな状況でも,必ず着る理由が見つかるからである。

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It’s Survived (and Will Survive) a Lifetime of Re-Interpretations
幾多の再解釈を経て生き残り(そしてこれからも生き残る)

伝統的スタイルについて語る際に私が必ず挙げたいのは,それを愛用してきたグループやクールな男たちの数である。G9は,既に触れたように,他の多くのジャケットよりも多くのアーティストに愛用されてきた。1950年代以前はイギリスのスポーツ・ジャケットだったが,その後ハリウッドで人気を博した -特にスティーブ・マックイーンは,スクリーン上でもプライベートでもG9を着用していた。

戦後,労働者階級のクールな男たちが好んで着るジャケットとして,バイクの整備やライディングに最適だった。その後,アメリカのプレッピーたちが着用するようになり,マイルス・デイヴィスやチェット・ベイカーによって,ニューヨークのジャズ・スタイルを象徴するアイコンとしての地位を確立した。

そして,大西洋を越えて戻り,モッズ・ファッションの定番アイテムとなった。バイクに乗るクールな男のイメージがまた頭に浮かんだ?スキンヘッドやパンク,そしてその後登場したほとんどすべてのロック・バンドがG9を着用した。

そう,まさに万能アイテム(real laundry list)と言えるだろう。その魅力は,何と言ってもその汎用性の高さにある。短めの丈とスタンド・カラーが,驚くほどの着回し力を発揮する。マックイーンはバイクに乗る時に,デイヴィスはトランペットを奏でる時に,それぞれこのジャケットを着た。プレッピーたちはチノパンとオックスフォード・シャツに合わせて,スキンヘッドたちはワーク・ブーツとサスペンダーの上に羽織った。

このジャケットは,あまりにも多くの時代を経て,まるでカメレオンのように様々なスタイルに変化してきた。多くの人に愛され,もはや特定のイメージに縛られることなく,あらゆるシーンで活躍するアイテムとなっている。このジャケットは あなたが身にまとい,かつてのクールな男たちの仲間入りを果たすのを,ただ待っている。そして何よりも大切なのは,あなたが人生でどんな流行のスタイル(of-the-moment rabbit holes)に身を投じよう(fall down)とも,このジャケットはあなたに寄り添い,常にあなたのスタイルを支えてくれる。

(転載了)
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私はリタイア後,夏を除いて 外出時の8090%,“Baracuta G9”( ‘Dark Navy’ と ‘Tan’,冬は ‘MeltonNavy’)を着ています。

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2026年3月22日 (日)

Huckberry,日本製の高品質衣料 3製品リリース

GEAR PATROL’,Feb.19,2026付け
Huckberry Turns to Japan for Its Finest In-House Collection Yet
「ハックベリー,これまでで最も優れた自社コレクションで日本製を採用」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。

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For much of its existence, Flint and Tinder has flown under the radar as one of Huckberry’s many in-house brands. But over the past couple of years, the online retailer has made a conspicuous effort to build the label into a full-service menswear brand.
Flint and Tinder’ は,設立以来,ハックベリーの数ある自社ブランドの一つとして,目立たない存在だった(flown under the radar)。しかし,ここ数年,オンライン小売業者であるハックベリーは,このブランドをフル・サービスのメンズウェア・ブランドへと成長させるべく,目覚ましい(conspicuous)努力を重ねてきた。

Flint and Tinderの進化(evolution)は,新たな ‘Made in Japan’カプセル・コレクション(capsule collection)によって,さらに大きな一歩を踏み出す。このコレクションは,日本製の生地(Japanese-milled fabrics)を使用し,日本で裁断・縫製された(cut and sewn3つのアイテムで構成されており,全体的な品質は,同ブランドがこれまでに発表してきたどのアイテムよりも明らかに優れている。

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Made in Japan collection’ は,天然藍染め(natural indigo-dyed)の吊り編み(loopwheel)コットン・クルー・ネック・スウェットシャツ,ヴィンテージ・ワイド・ストレート・フィットの日本製セルビッジ・デニム(selvedge denim)ジーンズ,そして冷戦時代を彷彿とさせるピュア・コットン・サテン生地を使用したミリタリー・シャツで構成されている。

Flint and Tinder’ は,‘Blanket-Lined Waxed Trucker’ や ‘10-Year Hoodie’ といったアイテムを米国で生産していることで高く評価されているが,このコレクションに用いられているヴィンテージ製法に関しては,日本の職人技(craftsmanship)は別格である(on another level)。

例えば,スウェットシャツの生地はヴィンテージの吊り編み機(loopwheel machine)で編み上げられ,日本の伝統的な技法を用いて手染めされている。ラグラン・ショルダーの縫い目には,最高級のスウェットシャツでさえも滅多に見られない縫製技術が用いられている。

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Flint and Tinder’の‘Made in Japan’コレクションは,‘Huckberry’で発売中である。3点とも限定品で,おそらくすぐに完売してしまうだろう。

発売前にこのコレクションを実際に試着する機会に恵まれたが,期待を裏切らない素晴らしい仕上がりだった。3点とも,細部にまでこだわった繊細なディテールが随所に見られ,最高級の(top-shelf)職人技が光る。特に,‘Japanese Loopwheel Crewneck Sweatshirt’は,同ブランドがこれまでにリリースしたアイテムの中でも特に私のお気に入りである。

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「日本製デニム(Japanese denim)」という言葉は,‘Swiss watches’ や ‘Scotch whisky’ のように,比類なき(unmatched)品質を誇るというイメージを抱かせる。実際,日本は幅広い品質のデニムを生産しているが,その基準はかなり高いものから始まっている。

Flint and Tinder’ の ‘Japanese Selvedge Reserve’ は,私がこれまで手にした中で最高の日本製デニムから作られたわけではないが,間違いなくプレミアムな製品である。私のようなデニム・マニア(denim nerds)が切望する(covet so dearly),ヒゲのような色落ち(whisker fades)を再現する(mimic)ために,エイジング加工には細心の注意が払われている。
また,この加工により,14オンスの純綿デニムに,生地から作るには何年もかかる柔らかな風合いが生まれている。

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Japanese Selvedge Reserve’ ジーンズで特に感銘を受けたのは,その縫製技術(assembly)である。チェーン・ステッチが全体に用いられ,要所(crucial points)にはバー・タック(bar tachs)がふんだんに(liberally)施され,細部に至るまで完璧な精度で仕上げられている。
確かに,‘Flint and Tinder’ のジーンズに $400は高額(a lot to pay)だが,中級クラスの日本製デニムの相場(going rate)はそんなところである。

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前述の通り,コレクションを開封した瞬間から、‘Japanese Loopwheel Crewneck Sweatshirt’ に心を奪われた。クルーネック・スウェットシャツはどこにでもあり(ubiquitous),しかも非常に安価なため,1枚に $218も払う価値はなかなか理解できないが,このスウェットシャツにはそれだけの価値がある。

まず,このピュア・コットン生地は,機械的な引っ張りではなく重力を利用して張力(tension)を生み出す ‘vintage loopwheel machine’ で編まれている。この工程ははるかに時間がかかり,コストも高くなるが,出来上がった生地は従来の編み方に比べて,はるかに優れた形状保持性を備えている。

次に,生地を日本の天然藍(natural Japanese indigo)で手染めする(hand-dyed)。これは代々受け継がれてきた(passed down for generations)技法で,世界でも類を見ない濃淡と色彩(color density and hue)を生み出す。使い込むほどに深みを増していく風合い(texture)が,私にとって天然藍の服の魅力である。

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さて,このスウェットシャツに用いられている縫製技術(sewing techniques)について話そう。リブ編みの袖口とウエストバンドは標準的な方法で縫い付けられているが,よりしっかりと固定するために,より多くの糸を使用し,非常にタイトな縫い目になっている。

注目すべきディテールは,ラグラン・スリーブの縫い付けに用いられている技術である。標準的な縫い方を倍増させることで強度を高め,インディゴが擦れていく(rubs off)につれて,よりはっきりとした,いわば太い畝(ridge)を生み出している。

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最後に,日本製ミリタリー・オーバーシャ​​ツは,1960年代からファッションの定番として愛されてきたミッド・センチュリーの米軍放出品シャツをベースにしている。しかし,ペンタゴンがこのようなシャツを発注したことは一度もなかった。

日本製のピュア・コットン・サテン生地を使用し,片面に滑らかな光沢(sheen)を放つ。目の詰まった織りは,未加工のコットン(untreated cotton)としては比較的耐候性が高く,破れやシワになりにくいのが特徴である。

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たっぷりとした収納力を提供する,ダブル・プリーツのベローズ・チェスト・ポケットを装備,四角いフラップで開閉する。ポケット,袖口,フロントには,伝統的なローレル・モチーフをあしらった金属製のドーナツ型リベット・ボタンがあしらわれている。

ヴィンテージのミリタリー・シャツと同様に,ややボックス・シルエットのフィット感で,軽めのジャケットやオーバーシャ​​ツとして最適である。普段はLサイズを着用しているが,このシャツを購入する場合はMサイズにワンサイズ下げると思う。

(転載了)
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2026年3月 9日 (月)

Baracuta から SS26 コレクションの案内メール到来

2月23日,Baracuta からのメールを入手しました。
SS26 Collection’ の紹介です。

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案内文は 次のように書かれています。
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BARACUTA SS26

Baracuta2026年春夏コレクションは,軽量な構造,洗練されたカラー,そして暖かい季節にぴったりの快適な着心地を追求している。
目的を持ってデザインされている。長く愛用できるよう作られている。
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SS26 Collection から 2点 紹介します。
Baracuta の サイトから)

G9 Denim
Made in The UK

Dark wash
EUR €340,00 / JPY ¥56,000

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Product Details

Cut from durable denim, the G9 Denim brings a more relaxed edge to the Baracuta icon. Retaining all the signature Baracuta details, it features a pronounced umbrella back yoke, a ribbed Dog Ear collar with double-button closure and a two-way zip fastening. This piece is finished with the iconic The 'Most Famous Common Brand' label making it truly outrageous!
耐久性のあるデニム生地を使用したG9Denimは,バラクータの象徴にリラックスしたエッジを効かせている。バラクータの特徴的なディテールはすべてそのままに,はっきりとしたアンブレラ・バック・ヨーク,ダブル・ボタン留めのリブ編みドッグ・イヤー・カラー,そして両開きジッパーが特徴である。象徴的な ‘The Most Famous Common Brand’ ラベルが,このアイテムをまさに大胆に演出する。

  • Pronounced umbrella back yoke
  • Two diagonal frontal pockets with flap and single button closure
  • Internally ribbed dog ear collar with a double button closure
  • Two-way zip closure
  • Dog Ear collar with a double button closure
  • Elasticated ribbed cuffs and hem
  • Signature ‘The Most Famous Common Brand’ label.
  • Innner pocket in external cloth
  • Raglan sleeves

Material

Shell: 100% Cotton
Lining: 100% Cotton

+++++++++++++++++

G9 Twill

Khaki
EUR €299,00 / JPY ¥50,000 

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Product Details

Carefully made from 100% washed cotton twill, the G9 Twill gives a soft, broken-in feel from the first wear. A special treatment gives each garment a subtly worn-in look, adding character to the iconic G9 Harrington. Finished with signature Baracuta details, from the iconic umbrella back yoke to the Fraser Tartan lining, the G9 Twill is the perfect jacket for the warmer weather.
100%ウォッシュ加工のコットンツイルを丁寧に仕立てたG9ツイルは、初めて着た瞬間から柔らかく,馴染むような風合いをお楽しみいただける。特別な加工により,一枚一枚にさりげない着古したような風合いが生まれ,アイコニックなG9ハリントンジャケットに個性を添えている。象徴的なアンブレラ・バック・ヨークからフレイザー・タータンの裏地まで,バラクータならではのディテールが随所に散りばめられたG9ツイルは,暖かい季節に最適なジャケットである。

  • Umbrella back yoke
  • Ribbed tone-on-tone Dog Ear collar with a double button closure
  • Two-way frontal logoed zip
  • Raglan sleeves for extra movement
  • Two diagonal frontal pockets with a single button closure
  • Ribbed tone-on-tone cuffs and waistband for extra protection
  • Internal pocket in external cloth with personalised Baracuta button closure
  • Tartan lining in 100% Cotton
  • Crafted from 100% washed cotton twill
  • Special treatment gives each garment a subtly worn-in look and fee

Material

Shell: 100% Cotton
Lining: 100% Cotton

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Twill’が 気になります。

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2026年3月 2日 (月)

BARACUTA に別注,‘JOURNAL STANDARD relume’ の G4 をモディファイしたジャケット

JOURNAL STANDARD relume’ が英国 ‘BARACUTA’ に別注した “G4” です。

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G4” からの変更点などは -
・裾に付けた ‘drawcord’ で ‘G4’ のボックス・シルエットの裾を絞ることができます。
・素材:綿50%・麻50%のコットン・リネン。ハリ感を残しつつ,リネン特有のドライな肌触りと清涼感。
・裏地なし。但し,フレイザー・タータンチェックのパイピング。
・色:BlackNatural

・価格:¥35,200

正式名称は “BARACUTA for JOURNAL STANDARD relume G4 DRIVING JKT

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2026年2月25日 (水)

“Clarks,Originals” が 値下げ。

男性総合誌 GQ の英国電子版 ‘GQ-UK’,Feb.19,2026付け
Chat, is this real? Clarks just made its most iconic shoes £99 – permanently
「チャット,これ 本当?クラークスが,あのもっとも象徴的なシューズを 99に値下げ,永久的に」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。

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The Wallabee, the Desert Trek, even the Desert Boot will all now cost you less than £100
ワラビー,デザートトレック,デザート・ブーツまで,全部 £100以下になる

これはフラッシュ・セールでも,週末限定でもない。「コードEXTRA10をご利用ください」といった類のものでもない。ちがう(Nope)。Clarksは,‘Wallabee’や‘Desert Trek’といった,象徴的なシルエットの一部のシューズを恒久的に値下げし,現在,これらのシューズは 100を切る価格となっている。2026年に? しかもこの不況下で? “Huge and true.

静かに究極のクールな男の靴メーカーへと成長を遂げたブランドにとって,その主力デザインをわずか99という価格で提供することは,まさに画期的なことである。1825年にサマセット(Somerset)で創業したClarksは,長年にわたり,高齢者の定番(go-to)だった。実用的(Sensible)で,信頼でき(Dependable),そして少し古臭い(Slightly square)。しかし,いつの間にか,メンズウェア愛好家たちがその可能性に気づいた。Wu-Tang Clanをはじめとするヒップ・ホップ・コミュニティ全体がこの流れに乗り,ストリートウェア・ファンがそれに追随した。そしてスニーカー愛好家たち(sneaker dudes)が,朝7時に店の外に陣取らなくても流行に乗れる(get in on the hype)ことに気づくと,コンバージョン率は急上昇した。

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その大きな要因は ‘Wallabee’にある。王様,ビッグ・ダディ。60年代後半に初めて登場した ‘Wallabeeのモック・トゥ・シェイプ(moc-toe shape)と クレープ・ソール(crepe sole)は,ジャマイカのダンスホールからニューヨークのヒップ・ホップ,そして 英国のインディー・シーンまで,途切れることなく(without missing a beat)受け継がれてきた。風変り(weird)で,すぐにそれと分かり,プリーツ・パンツからカーペンター・デニムまで,どんなスタイルにも合わせやすい。わずか2ヶ月前は,135だった。そして今?なんと 99。しかも永久的に。これほど多くの文化を背負ってきた靴が,この価格で手に入るとは,ちょっと信じられない(kinda ridiculous)。

そして ‘Desert Trek。こちらはややオタクっぽく(slightly nerdier),ややカルト的な(slightly cult-ier)兄弟製品(sibling)である。センター・シームと足の形に合わせた靴型(last)で,これまで作られたメイン・ストリーム・シューズの中でも最も奇妙な一足である。だからこそ,ファッション・ガイたちは ‘Desert Trek’を愛する。かつては 135ほどだったこのシューズが,今や 99である。

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もちろん,‘Desert Boot’ についても触れずにはいられない(can't not talk about)。1950年に発売され,カイロの英国将校が履いていたブーツにインスパイアされたこのブーツは,現代のスマート・カジュアル・シューズの原型(template)と言えるだろう。‘Beatniks’が履いた。‘Mods’ が履いた。‘Britpop’ バンドが履いた。クリーンでシンプルなデザインは,ジーンズやニットとも相性抜群である。これも26%オフとなり,現在 99で常時販売されている。

ちなみに、定番モデルだけではない。‘Wallabee Gore-Tex’,‘Wallabee Boot Gore-Tex’,‘Desert Trek Gore-Tex’ のような特別限定モデルも値下げされ,全天候型(weatherproof)で 防寒性を兼ね備えたこれらブーツが,話題のスニーカーよりも安く手に入るようになった。

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全て 幻覚(hallucination)みたいだ。今,あらゆるものがどんどん値上がりしている中で,本当に酷使に耐えられるよう作られていて,何年も履ける靴が永久的に値下げされる(permanent price drop)なんて,本当に稀な気がする。‘Clarks’ は繊細な靴ではない。クレープ・ソールは履き込むほど柔らかくなり,スエードは経年変化を楽しめる(ages properly)。ソールを張り替えて,ずっと履き続けられる。‘Clarks’ は,見せびらかす(about flexing)のではなく,履くためのブランドである。

もし ‘Clarks’ に興味があるなら,あるいは コレクションにもう一足加えようかと考えているなら,これはまさにそのサインである。しかし,長い間 躊躇ってはいけない(Don't hang about)。噂はあっという間に広まる。

(転載了)
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permanently” は 正確さに欠けるかも知れませんが,英国のサイトを確認すると “New Lower Price” とあります。

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私が 50年以上愛用し,過去 何足 買い替えたかわからない “Desert Boot, Cola Suede” は 現在 日本の公式サイトでは 25,300,次に買うときはいくらになっているでしょうか。

因みに 就職した1972年(初任給 ¥58,000)に 初めて購入した時は ¥20,000強(初任給の 1/3以上)でした。
¥25,000/月の仕送りで生活していた学生には手が届きませんでした。
当時の ¥/£ レートは ¥864/£ の固定相場から 変動に移行する過渡期で おそらく ¥800/£ 前後だったと思います。

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参考に 円・ポンド 為替推移を下記に示します。
私は 2008年~2018年にかけて 鞄,ベルト,ジャケット(Baracuta) などを英国から個人輸入しましたが 偶々,その都度 円が強い時期で幸運でした。
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2026年2月24日 (火)

BARACUTA の新製品 “G18”

BARACUTA’ 英文ホームページより

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003_20260206161901 Baracuta G18は,60年代後半のクラシックなスタイルをシャープでモダンなエッジで再解釈。アイコニックなバラクータ・クロスを使用し,英国製であることに誇りをもって仕立てられている。2つのアクション・プリーツが体の動きにフィットする,ゆったりとしたシルエット。シングル・ボタンのカラー・ベルト,ロゴ入りの両開きジッパー,そして1970年代のブルゾン・スタイルにインスパイアされたポケットは,個性的でありながら時代を象徴するタッチを添え,実用性も兼ね備えている。シグネチャーであるフレイザー・タータンの裏地を全面に使用したG18は,都会でも田舎でも活躍する。単なる復刻版ではなく,意図的なデザイン・ステートメントと言えるでしょう。細部に至るまで,伝統と現代性,機能性とファッション性の融合が見事に表現され,Baracutaの揺るぎない文化的重要性を反映している。

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  • Shirt style collar
  • Single button collar belt
  • Two-way logoed zip
  • Front seam pockets
  • Adjustable cuffs with logoed buttons
  • Elastic waistband
  • Internal pocket
  • Fraser Tartan lining
  • Made from a cotton blend
  • Regular Fit
  • Made in UK

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G9” と異なるデザインはー
①襟:“Dog Ear Collar” が “Shirt Style Collar” に
②袖口:“Rib” が “Cuffs with buttons
③裾:“Rib”が “Elastic waistband
④ポケット:“Flap with button” が “Seam pocket
⑤背:“Umbrella York” が “Two action pleats

などです。

A01_20260206161901 このデザインは 2011年に発売された(現在は 作られてない)‘G35Dean Windcheater’ と ほぼ同じです。
異なるのは ‘G35’ には 裏地がないところです。

G35’ が発売されたとき ‘BARACUTA’から 新発売を知らせる Mail がきたので 英国に発注して購入し,現在も着ています。

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価格は 99が Sale2割引で 79VAT を引いて(英国民ではないので) 65.83 が商品価格,これに商品価格の1/2以上の送料 35by DHL)を加えて 合計 100.83 になり,清算時のレート: ¥139.25/で ¥14,041 でした。

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2026年2月19日 (木)

BARACUTA に別注,‘JOURNAL STANDARD relume’ の G4 をモディファイしたジャケット

JOURNAL STANDARD relume’ が英国 ‘BARACUTA’ に別注した “G4” です。

G4” からの変更点などは -
・裾に付けた ‘drawcord’ で ‘G4’ のボックス・シルエットの裾を絞ることができます。
・素材:綿50%・麻50%のコットン・リネン。ハリ感を残しつつ,リネン特有のドライな肌触りと清涼感。
・裏地なし。但し,フレイザー・タータンチェックのパイピング。
・色:BlackNatural
・価格:¥35,200

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正式名称は “BARACUTA for JOURNAL STANDARD relume G4 DRIVING JKT

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目の粗い素材です。

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