カテゴリー「鞄(Hartmann Luggage,その他)」の68件の投稿

2019年3月 2日 (土)

“Brady”の “ Norfolk Bag”は‘facebook’にあるが ‘website’にはない。

英国の鞄メーカー(‘Fishing Bag’,‘Game Bag’,‘Cartridge’など) ‘Brady Bags’ の ショルダー・バッグ  “Norfolk” を 2008年末から 愛用し,2018年に2代目に買い替え,計 10年間 使っています。

Norfolk_bag

Old_and_new_01右の写真は 9年間使用したものと,去年 買い替えた “Norfolk”です。

サイズは H×D×W=22cm×11cm×26cm で,折り畳み傘が入り,特に荷物を運ぶ必要がない外出時の,身の回りの品物を入れるのにちょうどいい大きさで,特に ポケットの少ない夏季に重宝しています。

初代を 2008年に購入したのは,日本で売っている店(サイト)が見つからず,製造会社 ‘Brady’(英国)のサイトは 日本には売ってくれず,最終的に 英国の ネットショップ ‘Cox the Saddler’ からでした。

この時の値段は,vax(税)を除いた本体:£86.04,送料:£11.82,合計 £97.86,当時の為替:\140.48/£\13,747 でした。

2008年購入の数ヶ月後, “Brady” のサイトから “Norfolk” が消え,購入先のネットショップ ‘Cox the Saddker’でも “Norfolk”は ‘Not available’となり,製造中止になったものと理解しました。

それから 時は流れ,2008年に購入した “Norfolk” を持ち歩くのが恥ずかしいほどの状態になった 2017年暮れ,再度,探して 英国の ネットショップ ‘The Sporting Lodge’で “Norfolk” を見つけ,入手できました。

この時,‘Brady’ と 前回 購入した ‘Cox the Saddler’に,依然 “Norfolk” は存在しておらず,‘Brady’が生産再開している様子はありませんでした。

ところが,最近 調べると “Norfolk” を売っている いくつかのネットショップが日本,および海外にありました。

又,何と ‘Brady’の facebook に “Norfolk” がありました。

Facebook
製造再開したのかと,facebook の 「購入する」を 試しにクリックすると ‘Brady’のウェブサイトに飛び,ここで “Norfolk” を探しても見つかりません。やはり,製造してないようです。

どこから仕入れているのか分りませんが,現在,次のネットショップで購入できるようです。

【国内(全て 税抜き)】

Field & Country BLUE DUN         \37,000

steven alan(UNITED ARROWS)   \37,000
   (*現在 Sold Out

Bshop                                      \37,000
   (*現在 Sold Out

RAKUTEN(TRAVELS)                \37,000

Brady Life                                \34,900

SEPTIS                                    \27,500

GOOD-.T.NET                           \27,500

Explorer                                   \27.500

【海外】

THE SPORTING LODGE (英)   £175
    → VATTax 20%)除いて送料プラス
        £175/1.2+£10=£155.83
                   → (\142.55/£)      \22,217
          *現在: out of stock

The Bag Creature(シンガポール) $319(?)

Brady Bags (シンガポール)         $299(in S.D.)

Heavy-Weather (香港)             US$262
  (下の写真)

Heavyweather
(海外の ‘The Sporting Lodge’の価格は 2018年1月に購入したときのものです。)

これだけの ショップで販売しているので 「デッドストック」ということは考え難いし,香港の ‘Heavy-Weather’では 下のように ‘Brand New Model’と紹介されています。
Brady Bag’のサイトにないのが 不思議です。

Heavyweather_new_model

| | コメント (0)

2019年2月16日 (土)

Brooks Brothers の トートバッグに 細工する。

2011年に買った,宝島社のブランドムック ‘Brooks Brothersの トートバッグに やや不都合が生じています。

Dsc_1651Dsc_1652

本来なら このような状態で使いたいのですがー

Dsc_1649Dsc_1650








持ち手の縫い付けが トップエッジまででなく 4cm ほど下で止まっているので,長年の使用でキャンバス地の張りが失くなって トップ 4cm が内側に折れてしまいます。

一人で買い物に行くときは これを使うので,本来の形になるよう,持ち手をトップエッジに縫い付けることにしました。

Dsc_1660Dsc_1662

小学校の家庭科 “5”(但し 5,6年生で一学期のみ)の実力を発揮するまでもない作業と思いましたが,最初の 「玉結び」を作るのに 指先に油っ気がなくて 糸の繰り出しがうまくいかず,・・・ 。
まあ,「玉結び」も 「玉止め」も 内側なので 良しとします。

| | コメント (0)

2019年2月 4日 (月)

PORTER の TANNKER シリーズ に 『セージ・グリーン』が復活したが ・・・ 。

吉田カバンの “PORTER” ブランド , “TANKER” シリーズが 1983年に発売開始されて 35周年を迎え,仕様を新たにして 1月24日に発売開始になりました。
同時に 同シリーズのオリジナル・カラーで 数年前(2016年?)から製造されてなかった 「セージ・グリーン」が復活しました。

Sage_greenSage_green_a私が持っている “PORTER” は 16,7年前に購入した “TRIP” シリーズの 「2-WAY ショルダー・バッグ/バック・パック」 のみで “TANKER” シリーズは持っていません。

しかし,一昨年暮れ,それまで使っていたショルダーバッグ(Brady Norfolk)が古びて,買い替えようとしたとき,同じ バッグが 製造中止で見つからなかったため,代替品の案の一つとして “TANKER” を候補としました。

そして 実物を見ましたが,「ブラック」 と 「シルバーグレー」しかなく,“TANKER” なら 「セージ・グリーン」 と思っていたので決心がつきませんでした。

そのうち “Brady,Norfolk” を英国のネット・ショップで見つけて購入し,“TANKER” を買う必要がなくなりましら。
しかし,一昨年暮れに 「セージ・グリーン」があれば 買っていたかも知れません。

Brady_norfolkShoulder_bag

因みに,「セージ・グリーン」の “TANKER” は直営店,もしくは ネット・ショップでしか購入できないようです。

| | コメント (0)

2018年11月13日 (火)

“GLOVERALL” が “BRADY” と コラボ ?。

Gloverall_x_brady_2
これらのバッグの写真を見て,英国の 二つのブランドを思い起こせる方は 洋服と鞄に関するかなりの知識がある方です,と書きたいところですが,タイトルにも 写真にも既にブランド名を示しています。

ダッフルコートなどの ‘Gloverall’と フィッシング・バッグなどの ‘Brady’のコラボによるバッグ 3点です。

今年の ダッフルコートはと,‘Gloverall’のサイトを覗いていて見つけました。

このコラボについて ‘Gloverall’のホームページには次のように書いています。

*************************************

GLOVERALL x  BRADY BAGS         

英国のシューズ・メーカー ‘Sanders’とのコラボレーションに引き続き,ウォルソールWalsall)を本拠地にする 鞄製造業者 ‘Brady’が製造するバッグの小型(capsule)コレクションを紹介する。

我々は ‘Brady’と協力して,彼らのコア部分のいくつかを再構成し,クラシックな ‘Gloverall’ の木製のトグル,および天然綿のドロー・コードを追加した。

イタリア産のプレミアム・ドリルキャンバス(頑丈な厚手の綾織り綿布)を使用し,‘Ariel trout Shoulder bag’,‘classic tote’ および ‘Rucksack’3つのスタイルのバッグを共同製作した。
彼らの 「フィッシング」 と 「ハンティング」のバックグラウンドからインスピレーションを得て, ‘Ariel Trout bag’ は 「オリジナルの」 ‘Brady Bag’で,1928年に初めて紹介された。これは,‘Brady’の製品ラインナップを拡大している最も人気のある ‘Brady Bag’ として知られている。

我々は天然木のトグルと綿の留めループを加えて,伝統的なダッフルコートとのハイブリッドを作った。
ショルダー・ストラップとハンドルは,軍用のコットン・ウェビングで,本革止めとしている。 ‘classic tote’ および ‘Rucksack’は,ポップカラーのコバルト色ドリル布の内部を特徴とする理想的なユニセックスの製品である。

*************************************

001_3002

003004

Brady左が オリジナルの, ‘Ariel trout Shoulder bag’ です。

どちらも 購入予定はありません。

| | コメント (0)

2018年6月24日 (日)

日焼けするだろうか?

Dsc_0564
9年前の 2009年1月に米国のネットショップで購入した ‘Hartmann Luggage’のガーメント・キャリー・バッグで,このタイプの鞄を実際に持っている人を見たことはありません。

正確には ‘Intensity Collection(Ballistic Nylon),Coffee Colour’の ‘41” Mobile Traveler Garment Bag’(24.8cm(D53.3cmL50.8cm(H),Volume67ℓ),機内持ち込み不可のサイズで,現在は生産されていません。そもそも ‘Ballistic Nylon’の ‘Intensity Collection’が存在しません。
Hartmann Luggage’が大幅にモデル・チェンジして,20年以上前から揃えていた ‘Ballistic Nylon’の ‘Intensity Collection’がなくなる寸前に購入したと考えられます。
当時,日本国内での価格が税込 \94.500 だったものを,送料,関税含め 約5万円(約\90/$ の円高時期)で購入しました。

購入したときは 退職後の海外旅行用と考えていたのですが,計画倒れで 海外旅行に使ったのは一度だけ,ほとんどしまいっぱなしだったので ベルティング・レザー部分が真新しく,少し日焼けさせようと ベランダに出しました。
ヌメ皮ではないので どう変化するのか分りませんが,真新しさは消えるのではないかと期待しています。梅雨時期ですが,真夏まで 晴れの日にやってみましょう。

Hartmann_2376Hartmann_2377_2

入手した時の写真です。
今との差は ほとんどありません。

| | コメント (0)

2018年1月 6日 (土)

幻の(?) “Brady Norfolk Bag” を見つけた。

この9年間(うち5年間:サラリーマン,4年間:無職)で,最もよく使用した鞄のひとつは 英国の鞄(‘Fishing/Game Bag’)メーカー ‘Brady’の キャンヴァス地の Shoulder BagNorfolk’ で,2008年12月に 英国のネットショップで購入し,サラリーマン時代は オフの外出時に,無職になってからは全ての外出時に愛用しています。

しかし,歳月が経てば ものは古び,汚れるは世の道理,この1,2年で 持ち歩くのに,かなり恥ずかしい姿となって,新しいショルダー・バッグを探していました。
可能なら 同じ ‘Norfolk’に買い替えたいのですが,私が購入したすぐ後(2009年)に,製造中止・入手不可能となって諦めていました。

A003a_2A004_2

A014表面が黒くなっているのを 汚れと思って,「洗剤+ブラシ」で部分的に洗ったところ,落ちるどころか 却って黒い範囲が広がりました。
察するに,このバッグはフィッシング・バッグを小型化したもので,キャンヴァス地でゴムを挟んだ防水三層の生地(double-laminated cotton canvas / triple-layered waterproof canvas ) で,表面のキャンヴァス地が擦り切れて黒いゴムが現れたもののようです。

又,布のストラップ (Webbing Shoulder Strap)がほつれています。

代替品として,日本製では ナイロンの‘PORTER’ もしくは キャンヴァスの ‘SILVER LAKE CLUB’,外国製としては ‘CHAPMAN’,‘HARDY’,‘BILLINGHAM’ ・・・  など,いくつか候補となるショルダー・バッグを考えましたが,どうもピッタリしたバッグがなく困っていました。
この数年 見かけるようになった 「ボディバッグ」と言われるもの(今回 名前を初めて知った。)は対象外です。因みに ‘Body Bag’は死体を入れて運ぶ 「遺体袋」です。

選択・決定が困難な最も大きな理由は大きさで,ぴったり 「折り畳み傘」(mont・bell)が収まる大きさ(26cm≦ W < 28cm)がなかなかありません。大きくても 小さくても NGです。
その上,“Norfolk” (H22cm×W26cm×D11cm)への思い入れの強さがあります。
更に,重要なのは ‘Baracuta G9’の「カジュアル」 から ‘コットン・スーツ’の 「スマート・カジュアル」までの服装に合うデザインであることです。

ところが,年末,弊ブログの ‘BradyのShoulder Bag,Norfolk や ‘Brady Bag ‘Norfolk’,7年半あまり使ってー ’へのアクセスが何件かあって,久しぶりに ‘Brady Bag Norfolk’を検索していて,英国,米国,シンガポールの三つのネット・ショップで,この数年で 一度も見かけなかった ‘Norfolk’ を見つけました。 製造再開か,と ‘Brady’社 と前回購入した英国のネット・ショップ ‘Cox the Saddler’ を確認しましたが,製造再開はしてないようです。
どこかにあった デッド・ストックが リリースされたのでしょうか。

いずれにしても 買うしかないと価格を比較しました。
英国 ‘THE SPORTING LODGE’はー

Net_shopBrady_in_net_shop_2


Khaki’と ‘Olive’の2色があり,£175inc.Vat) → EU外なので 20%Vat なしで £145.83(≒\22,000) で,これに送料(Royal Mail) £10.0 を加えて 合計 £155.83(≒\23,600) でした。

米国のショップでの価格は,10% discountUS$287.10(≒\32,500)と 約1万円高く,シンガポールの ‘Brady Bags,Singapore’では,S$319(≒\27,000)で ここも高めでした。

因みに前回(9年前)‘Cox the Saddler’では,製品価格 £86.04(\12,087)に 送料£11.82\1,660)を加えて 合計 £97.86\13,747)でした。

前回の‘Cox the Saddler’での購入価格より 約1万円高いのですが,これを逃すと 外出時のバッグがなくなると,クリスマス前に,現在と同じで,外出時 いつも穿いている チノパンとの相性がいい ‘Khaki’を 英国の‘THE SPORTING LODGE’に発注しました。

日本郵便の 初荷として 英国から届きました。

006
新旧 並べるとー

002001

007008







013009

010015

今まで持っていた ‘Norfolk Bag’が,‘Brady’で製造された最後の‘Norfolk’のデザインと思っていましたが,いくつかの違いがありました。

まず 使われている皮革の色が濃くなっていますー ‘Newmarket tan’が ‘Australian Nut’に。

ストラップの アジャスターの位置(左右)が変わり,アジャスターの二重になっている部分に ‘Leather Label’の‘Brand Tag’が 縫い付けられています。
その代わり,今までのには,内部に大きめの ‘Leather Label’が縫い付けられていましたが,それが無くなりました。

Img_3198_2Img_3199

細かいところでは,ストラップを本体に留めている皮革の長さが短くなって,そこから出ている ‘Brady’の布タグが長くなり,その裏には 今までのには無かった 「ユニオン・ジャック」と ‘MADE IN ENGLAND’ が刺繍されています。

Img_3201Img_3202

いつ,どこで(‘Made in England’とあります)作られたものか不明ですが,古いものとは思えず,最近作られたもののようですが,‘Brady’社のホームページにはないのが不思議です。

尚,‘Norfolk’を人が使っているところ,陳列しているところを見たことは 過去一度もありません。

【追記:2018/1/18】クレジットカード会社からの使用実績によるとー

£155.83×\154.69/£=\24,105 でした。

【追記:2018/2/19】‘Norfolk’が “日本未入荷モデル♪ ご注文承り中♪” として \34,700(税込)で売られている日本のネットショップがありました。どこから仕入れるのか不明です。

【関連ブログ】
   “BradyのShoulder Bag,Norfolk”  2008/12/8

   “Brady Bag ‘Norfolk’,7年半あまり使ってー ”  2016/7/20

| | コメント (0)

2017年10月18日 (水)

Samsonite (ACE)のダッフル・バッグ,キャスター付き

久しぶりに会った娘が,昔,私が使っていて譲ったバッグを持っていました。

Img_2767
Img_2771Img_2814

キャスター付きの ダッフルバッグ(3-Way)です。

「サムソナイト」のマークが付いていますが,15年以上は経っていそうなので おそらく サムソナイト・ブランドで作ったACEの製品と思われます。
(2004年 ACE,サムソナイトとのライセンス契約解除)

飛行機内に持ち込めそうですが,幅と厚さが同じくらいあって,フルに荷物を詰め込んだ場合,‘Overhead Bin’に入れると 閉じることができないという問題があるので(かつて船で北海道に行き,空路の帰りに持ち込んで困った経験あり),預ける方が賢明です。

| | コメント (0)

2017年8月24日 (木)

Hartmann Luggage の ‘Lock‘’

久しぶりに 荷物を預けて飛行機に乗るので Lock を準備しました。

Img_2740
Hartmann Luggage の ダイアル・ロックと南京錠です。
使うのは ひとつ です。
ダイアル・ロックは分りますが,Lock 単体で買ったことはないので南京錠が何故 3つあるのか,どの鞄に付いていたのかよく分りません。

Tsa最近は(ずっと前から?) Hartmann Luggage のダイアル・ロックも TSA 対応となって,Brass に比べると 趣がなくなっています。

国内なので TSA対応は不要です。

| | コメント (0)

2017年5月 6日 (土)

映画の中の‘Hartmann Luggage’(その2)

民放BSSFホラー映画 『スピーシーズ 種の起源』( ‘Species’,1995)を観ました。

宇宙の果ての知的生命体から送られてきたDNA情報を人類のDNAと組み合わせることによって誕生した少女 ‘Sil’が 研究所から逃げて 列車に乗り込む前に,降車客のバッグを積んだ ‘Luggage Carrier’から ひとつのバッグを盗みます。

Img_2121Img_2124

Img_2125_2
Hartmann Luggage’の かつての‘4400 Series / Walnut Tweed Fabric / FC4’でした。

三越が輸入代理店時代のカタログ(1993年)にあります。

Hartmann_931Hartmann_932a

1998年のカタログはー

Hartmann_981Hartmann_982







Hartmann_982b
1993年で,\70,000 という結構な値段でした。

このバッグが 最後に載ったカタログは 1998年で,円高の影響があったのか \58,000 でした。

映画が公開されたのが 1995年なので,この時代,米国では それなりのステータスがありながら,ポピュラーな鞄だったと思われます。

五木寛之さんは このシリーズの愛用者で, 「旅のヒント」(初版 2004年)の表紙は 4400のスーツケース(Pullman), 21” あるいは 26” と思われます。

Img_2162Img_2161

この本は 文字通り 旅に関する注意事項などが書かれていますが,「失敗しないためには人知れずいろいろ気を遣っているわけである。」とあって,「・・・ ただ 国際線に乗る場合,預ける荷物に受付の女の人が行先と引換えのシールを貼るとき,預けたひとは,その手許までしっかり見ているだろうか。剥がれそうになっていたり貼り損ねたりすると,荷物はなくなる危険性が高い。」とあります。
(尚,本文中の写真説明に ‘HARTMAN’とあり,‘N’が欠けています。)

この本を読む前ですが,ロス・アンジェルス経由でヒューストンに行ったとき,危ない経験をしたことがあります。
入国審査をロスで済ませ,荷物を預け替えるとき,鞄に付けた行先シールが ‘HOU’(ヒューストン)ではない(‘ATL’か‘DEN’だったか忘れましたがー)のに気が付き,“It's wrong,wrong destination!” と言って ベルトに乗る寸前に 止めて 指摘し,貼り換えてもらったことがありました。アトランタかデンバーに運ばれるところでした。剥がれそうか否か以前に,行先が正しいかの確認が必要です。

相手を信用している雰囲気を醸し出しながら,常に気を配り,他人を信用しないのが旅の基本です。

| | コメント (0)

2016年11月20日 (日)

‘Karrimor’(カリマー)のリュックサック

30年以上と,20年以上使った 2つの小型のリュックサックが相次いで破れて,代替のリュックサックを探して,大きさ,機能,色,形(デザイン)から ‘Karrimor’(カリマー,キャリモア?)の ‘sector 18’を購入しました。
容量 18 は最も小型で,主に 家人が使用する予定です。

Img_1203Img_1204

Karrimor’は英国のブランドで ‘carry more’から その名前が付けられているようです。
但し,この ‘sector’シリーズは 英国‘Karrimor’のホームページにはないので,‘Karrimor Japan’オリジナルの可能性があります。

Img_1205色は 8色の中から 朱色(メーカー正式名称:‘Terra’(土色?))を選びました

compartment は 「main」と 「front」(左写真で開けている),および 下の写真(メーカー・サイトから)「bottom」の三つあります。

Pocket





bottom compartment」 には ペン・ホールダーやキーフック,ジッパー付きポケットなどが付いています。

Chest_belt_4Model_sector_18_3

その他 ‘Pole Carrier’,‘Chest Strap’,‘Hip Belt’(取り外し可能)が付いています。

フルに荷物を入れた時の形です。

背負った時の大きさの感じを下の写真で示します。
メーカーサイトの,スタイルのいいモデルなので,リュックは少し小さ目に見えます。

Model

| | コメント (0)

より以前の記事一覧